2012年11月08日

甲斐みのりさん「おいしい贈りもの」ミニフェア

先日、お知らせしました甲斐みのりさんの新刊本「おいしい贈りもの」に掲載されている商品を集めたミニフェアが、京都の恵文社さんで14日(水)まで開催されています。
お近くの方は、ぜひ、足をお運びください。
弊社オリジナル商品の「りんご」も、参加させていただいていおります。

posted by fudo at 14:56| そのほかのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こぎん刺し

各地で紅葉が真っ盛りですね。
この間まで暑さで苦しんでいた日々がウソのようです。
寒くなると、羊毛の暖かさがうれしく、ありがたくなります。
その羊毛が日本に本格的に広まったのは明治維新後のこと。軍制が敷かれ、軍服などの需要で紡績業が発展しました。それまでの日本の衣服は、麻と綿が中心だったようです。綿は江戸時代に各地で栽培されるようになりましたが、東北地方ではやはり麻が中心でした。

先日、暮らしのクラフトゆずりはの店主である田中陽子さんのお話を聞く機会がありました。そのときに田中さんに見せていただいたのがこの“こぎん刺し”でした。

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右端は麻のみ、左端はその麻の布に綿を縫い込んだもの。真ん中はその裏です。

津軽地方の人たちは、綿を栽培することができなかったので、綿がとても貴重なものでした。だから、麻の布に綿の糸で刺しゅうを施し、少しでも暖かくしようとしたのです。
ただ、綿の糸を刺すだけでなく、さまざまな模様を縫い込んだところがまさに民藝ですね。
ひと刺しずつ思いのこもったこぎん刺しです。

このところ八重山に仕事で通っていますが、あちらでは苧麻と呼ばれる麻が衣服の中心で、風通りがよく、薄く軽やかに織ることが必要となってきます。

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これは小浜島の女性たちの手による上布です。

風土が異なると、繊維の利用の仕方も変わる。
当たり前なのですが、こぎん刺しを手にしたときにはっと胸を突かれる思いがしました。

北も南も、女性たちが心血を注いで繊維を取り、績んで糸にし、家族のために織りあげた思いは同じ、ですね。


posted by fudo at 10:34| 土に着け 風に聞け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

「おいしい贈り物」に掲載いただきました

文筆家の甲斐みのりさんの新刊「気持ちが伝わる おいしい贈り物」(大和書房)に弊社オリジナル商品「りんご」を掲載いただきました。2012年10月19日発売です。

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「美容や体を気遣う人に」というカテゴリーでご紹介いただきました。

・・・じんわりと温かい気持ちになったり、心と体が繋がっていることを感じさせてくれるおいしさの先には、きっと笑顔が待っています。

こんなふうに思って味わっていただいているかと思うと、本当にうれしいです。
贈り物は、贈る人のセンスが問われるから、いつも悩みます。やはり自分が使ってよかった、食べておいしかったものが一番自信を持って贈ることができますね。
この本は、甲斐さんがご自分で使っておられたり、食べたりされているものばかりのようです。
そんなセレクトグッズのお仲間に入れていただいて、感謝です。

さて、その「りんご」ですが、昨年は原料の調達に右往左往していましたが、今年は落ち着いていつものようにじっくり製造に取りかかることができそうです。

電力の問題が大きくなっている今日このごろ。「りんご」は誕生したときから、まずはペレットストーブで、次に薪ストーブで、そして、現在、さきがけとなった岩手では、廃材などを燃やしてボイラーを沸かし、その熱で室内の温度を高めて、乾燥させています。空気を対流させるためファンを回すなどは、電力を使用していますが、その量はごくわずかです。できるだけ化石燃料を使わず、循環できる熱源を使う製造に努めています。
乾燥にかける時間は約5日間。このスローさが、りんごのおいしさをじっくり引き出してくれるようです。

こんなスローなのんびり「りんご」を、今期もどうぞよろしくお願いします。
ネットショップは、ある程度品種が揃ってからの再開を考えています。
ブラウンライス(東京都)や、ギャラリーももぐさ(岐阜県)、恵文社(京都府)、GENERAL STORE84(広島県)などお馴染みのお店では、徐々に店頭に出していただく予定です。発売時期や場所などは、各ショップにお問い合わせください。

早生種の岩手産つがるから、お目見えします。2年ぶりの発売です。
11月初旬からは、岩手産紅玉も、3年ぶりに再び登場の予定です。

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posted by fudo at 14:52| 掲載されました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

新物りんごの発売時期につきまして再度のお知らせ

みなさま、お待たせして本当に申し訳ございません。
相次いでお問い合わせをいただいており、深く感謝しております。

昨日、岩手県紫波町産の製品の放射性物質の数値結果が判明し、ヨウ素-131は1.8 Bq/kg、セシウム-134、137は共に1.9 Bq/kgの検出下限値以下で不検出でした。

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昨年も、不検出ではありましたが、大きく安堵しております。
これで本格的な製造にとりかかることができます。

まずは早生種である岩手産つがるを随時出来次第、出荷させていただきます。
青森産は、現在、まだ、袋がけを取り除き、色づけ作業の真っ最中なので、11月上旬の紅玉が最初のお目見えとなります。
今期は、久しぶりに岩手産の紅玉も、ほんの少量ですが、入手可能になりました。
11月中旬には、ジョナゴールド、下旬にはむつ、王林、12月中旬にはふじの予定です。

大変申し訳ないのですが、今期より、すべての品種の価格を統一し、80g1袋を700円(税込)とさせていただきます。
東日本大震災が起こる以前には、製造元と同じ一関市周辺の農家さんとの連携により、原料を調達しておりましたが、みなさんもご存じのようにホットスポットとなり、乾燥させて凝縮させると10倍となるため、微量ではありますが、数値が検出されてしまう状況でした。このため、昨年は、りんごの不作の年ということも重なり、原料調達が思うように行かず、従来の3分の1程度しか製造することができませんでした。

今期より、より安心してお召し上がりいただくために昨年も不検出であった紫波町産を中心に原料調達を行うことになり、輸送コストや原料費などの点から、価格を見直すこととなりました。みなさまには、大変申し訳ないのですが、ご理解いただきたくお願い申しあげます。

すべての品種が出そろうのは12月中旬以降になります。
廃材や剪定枝を燃料に、今期もできるだけ化石燃料に依存せず、のんびりスローな、そして美味しい製造に努めてまいります。
今期も、風土倶楽部オリジナル商品「りんご」をどうぞよろしくお願いいたします。

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早く真っ赤になーれ!

posted by fudo at 12:23| ドライフルーツ「りんご」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」

昨日に引き続きドキュメンタリー映画のご紹介です。

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「よみがえりのレシピ」は、在来作物と種を守り継ぐ人々の物語です。
観ようによっては、鶴岡市ならびにアルケッチャーノのプロモーションフィルムともいえますが、風土と食と人を真正面から捉えた深い内容になっていて、ちょっと予期せぬ感動を味わいました。

在来種の種を地域で引き継いでいくことの意味。それは、地域再生のためのここにしかない価値を見出すことですが、「先人たちの感性を知ることでもある」というこの言葉にぐっときました。
それがなければ、地域なんて存続していかないですから。
アルケッチャーノの奥田シェフを鶴岡が輩出した背景には、そういう先人たちの感性を奥田シェフが受け継ぐ下地があったのでしょうか。今に生かす人がいてこその在来作物だということが、奥田シェフの料理が物語っています。

5年ほど前に、アルケッチャーノに行ったときに奥田シェフとお話しさせたもらったら、テーブルに座って、さらさらと味の構成はね?なんて図を示して説明してくださいました。
本物は出し惜しみなんてしないのですね!

前半は、在来種の野菜をつくる生産者の人たちとその現場の様子(ここでもおじい、おばあががんばっています。そして孫の世代がその後姿を追いかけつつあります。いいシーンです)、
後半はそれを使った奥田シェフの料理が中心で、食べてる人がそれはそれは幸せそうな顔で「おいしい〜」を連発。
甘い根っこをもつほうれん草、アクのないごぼう、ほんのり苦味のあるキュウリ、今や有名になって生産が追いつかないほどの宝谷かぶ・・・
それらをシェフが「えっ、そういうとりあわせ?」とか、「なるほど、そーゆー料理法…」と意外な展開で鮮やかに調理していきます。
観ているうちに「また、行かねば…」とそそられまくりました。だって、鶴岡でしか採れない食材だから、鶴岡に行くしかないですよね(笑

地域活性化、食育、環境、農業・・・すべてが詰まった映画です。
ちなみに一口1万円で資金を寄付する「市民プロデューサー」たちによって制作が実現したそうです。
というわけで、すっかり鶴岡市とアルケッチャーノに魅せられてしまいました(^▽^)


2012年10月04日

ドキュメンタリー映画「タケヤネの里」

映像作家・青原さとしさんの新作ドキュメンタリー映画「タケヤネの里」の試写に行ってきました。
青原さんとは、民族映像文化研究所が関わった日本山村会議などで御一緒して以来の友人です。

今回の作品は、伝統工芸品の材料であるカシロダケという竹の皮に焦点をあて、竹を通して文化や社会をひもといていくという大変興味深い内容になっています。

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カシロダケは、福岡県八女市星野村、黒木町、うきは市にしか生えていない全国でもまれな竹です。
美しく白い皮が特徴的で、江戸時代以前から包装用や高級雪駄、こっぽり、草履、本ばれんなどさまざまな生活用具に利用され、日本全国に出荷されてきました。

ところが、今では、地元の人でさえ知らない竹となり、今回の映像化により、初めて知ったという人が多いといういことです。大量生産・廃棄が全盛の時代に、修理しながら、長く使えるモノがどんどん日陰に追いやられていった中で、「竹皮」もその一つになってしまったようです。
現在、この竹皮を使った竹皮編の継承者は、群馬県伝統工芸士である前島美江さんだけだそうです。
その竹皮編は、昭和初期にドイツから亡命してきたユダヤ人建築家のブルーノ・タウトが、群馬県高崎市の竹皮草履職人と共同開発して生まれた工芸技術です。

カシロダケを使った竹皮細工による木版画用の本ばれんができるまでの手間のかかる繊細な作業。
出来上がったものと、小学校のときに版画の図工のときに使用したような大量生産のものとを比較して刷ってみるシーンでは、その違いに胸を打たれました。後者は、ムラがたくさんできてしまうのに、本ばれんは見事に真っ黒になるのです。自然と人の協同作業による素晴らしい技術に感動しました。

日光下駄やこっぽりの表つけも、一つずつの皮を丁寧に合わせていくことで、美しい網目ができ、長く使うことができるのです。

ぜひ、映像でその様子を観てください。
自然と暮らしと文化の奥深さを知り、豊かな気分になることができますよ。
同時に地域の資源、すなわち宝を私たちが忘れてしまったのではなく、私たちが暮らし方を忘れてしまったのだとも思い知らされます。

10月27日(土)から、渋谷・アップリンクで上映されます。
詳細はホームページをどうぞ。

ラベル:おすすめ映画

2012年10月01日

「ぱいぬ島の暮らしと文化」サイトのご案内

今年も仕事で八重山に通っています。
文化庁の事業の一環でこんなサイトの立ち上げに関わっています。

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「ぱいぬ島の暮らしと文化」というサイトです。
文字通り、竹富町の島々の暮らしと文化をお伝えするサイトです。
竹富町は、西表島、小浜島、竹富島、黒島、波照間島、鳩間島、新城島など大小16の島々からなる、日本で唯一の島で構成された日本の最南端の町です。竹富町役場は石垣市にあります。

島々の成り立ちや風土はそれぞれ異なり、生活習慣、生業、食、祭や芸能なども島ごとに特徴があります。
そんな島の違いをみなさんに知っていただき、もっと島を楽しみ、島の人たちと交流してもらいたい、というのがこのサイトです。

島の人たちが案内人となって島を楽しむ2泊3日の「ゆんたくツアー」のモニターツアーを11月16日の小浜島を皮きりに、11月23日からは西表島、来年1月25日からは竹富島でそれぞれ実施します。
ぜひ、この機会に八重山の島々の真髄をお楽しみください。
詳細は、上記サイトをご覧ください。

facebookページもあります。
https://www.facebook.com/54mademo

ラベル:竹富町
posted by fudo at 19:01| 土に着け 風に聞け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

新物りんごの発売時期につきまして 

新物りんごの発売時期につきまして、お問い合わせをたくさんいただき、本当にありがとうございます。
ただいま、早生種のつがるを製造中で、製造後に検査を経て、その結果を受けて発売開始をしたいと思います。
原料のりんごは、昨年、数値が検出されなかった岩手県紫波町産のものを中心にしております。
10月2週目には、出荷ができる予定です。
その後、紅玉、ジョナゴールド、王林、ふじ、むつの順で発売の予定です。
ふじは12月中旬ごろになります。
もうしばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。



posted by fudo at 09:12| ドライフルーツ「りんご」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

新物のリンゴの発売につきまして

みなさま、大変お待たせして申し訳ございません。
ようやく新物リンゴの販売時期のお知らせができる運びとなりました。
順調に行けば、10月2週目には販売開始させていただけそうです。
まずは岩手産つがる、紅玉などです。
また、詳細が決まりましたら、ご連絡させていただきます。

posted by fudo at 08:36| ドライフルーツ「りんご」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

バジルシード

この花束、ステキでしょ? さて、何でしょう?

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答えはバジルシードです。
くにたち蜜源ガーデンのバジルの実が、ミツバチたちのおかげでたくさんついたのです。
これを干して、種を採るつもりです。

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種を水に浸すと、種の周囲がプルプルの寒天状態になり、30倍に膨らむのだそうです!
その状態はカエルの卵状態だという人、あるいはタピオカだという人…。
タイなどでは、普通に売られているポピュラーな食材なんだそうです。

知らなかった〜。
まずは自分たちで育てたバジルの種でやってみようと、みんなでワクワクしているところです。

2012年09月04日

秋の気配

リンゴが稔る季節となりました。
ドキドキします。
今年こそ、豊作であってほしいです。
でも、暑さと日照りで「まだ、色づいてないよ」と現地からの報告・・・。
大丈夫かのかしら。
自然の恵みを当たり前のようにいただいているけれど、いろいろな条件がそろってこそ、なんですね。

くにたち蜜源ガーデンでは、ズッキーニやキュウリの収穫も終わり、少しずつ秋のガーデンに転換中です。
昨日は、ズッキーニとキュウリにお引き取りいただき、跡地に高嶺ルビーの種を蒔きました。

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ミツバチとのコラボのおかげでガーデンは大豊作です。
今週中にはバジルの種を収穫する予定です。水でふやかすと、カエルの卵のような膜ができ、タピオカのように料理に使えるとか。想像もつかない…。タイでは普通に食品店で販売されているそうです。楽しみです。

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もう一つ、すごく楽しみにしているのが、これ。なんだかわかりますか?

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コットンボールです。
みつばち百花のメンバーさんが、装飾用の綿から取った種を蒔いたところ、こんなにステキな綿の実がたくさん付きました。種って不思議ですよねぇ。今、このボールの中で綿が作られているかと思うと、見ているだけでワクワクドキドキ。

ゴマもこんなにりっぱに育ちました。

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みんなミツバチや虫たちとのコラボレーションによるもの。
ただ、スズメバチ襲来の季節となり、ガーデンはちょっとした緊張感に包まれています。
巣門や花の周囲を飛び回っているスズメバチにミツバチや虫たちが捕まって、梢で肉団子にされているのを見ると、涙・・・が、スズメバチも大切な生態系の一員・・・なんですけれどね。やっぱり憎たらしい。

カボチャの収穫も目前。秋の気配が急速に漂い始めたガーデンです。

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稲もたわわに稔りつつあります。

2012年08月30日

ミツバチが当たり前にいる里山

今年も文化庁の仕事で三重県名張市に通っています。
その名張市にあるNPO赤目の里山を育てる会は、ミツバチの活動でも早くから連携しているお仲間です。
今回は、私が地域づくりに関わるきっかけとなった水俣市から、古い友人がゲストで来てくれたこともあり、夜、赤目でこんな面白い機材でバーベキューをしてきました。

木質ペレットを燃料にした「きりんくん」の背中部分に鉄板を置き、焼いていきます。

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お尻の部分にペレットを入れて火を付けます。

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火が首の方に回ることで鉄板部分が熱くなります。
赤目の里山を育てる会では、里山で間伐した木をその場でペレット化するペレタイザーという機械を開発して、活用しているので、ペレットはたっぷりあるというわけです。
お風呂もペレットを燃やして沸かしているんですよ。

この夜は、アメリカ製の木くずを燃やして発電するというこれにみんなで夢中になりました。

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iphonに充電中。
結果としては、なんだか実用的なような、そうでないような・・・。
こんなものに命を託すような場面にならないことを祈ります。

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同会が管理運営している手入れの行き届いた里山です。

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日本の若者だけでなく、海外から国際ボランティアNGOのNICEという団体を通じて、いろいろな国の人たちが里山の管理をお手伝いに来てくれます。今はフランスから、女性が一人滞在中でした。

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森の中の巣箱の一つにニホンミツバチがご入居中です。

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今は、あまり花がなくて、咲いていたのはノリウツギだけでした。
ほかの虫たちはたくさん来ていたけれど、ミツバチは確認できず。

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でも、ご入居したということは、森の中にほかの仲間もいるということ。
秋の花が咲いて、冬越しの準備ができることでしょう。

木の循環をベースにした赤目の里山とミツバチ。
巣箱のこともすぐに忘れてしまうほど忙しい赤目の仲間たち。
ミツバチがいることが当たり前。里山とはそういう場所なんですね。

posted by fudo at 11:15| 土に着け 風に聞け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする