2013年02月02日

少しずつ商品を増やしています

昨年は、「りんご」が5月ごろの完売してしまい、仕方なくネットショップを休業しました。
再開できるかどうかもわからなかったので、「りんご」以外の商品もすべて入荷をストップしました。
なんといっても「りんご」をご購入してくださるお客さまがほとんどなので。

おかげさまで昨年11月に無事ショップを再開することができました。
とりあえず「りんご」と「ハチミツ」の2種類のみを販売しておりましたが、少しずつ商品を増やしています。

りんごは、ミツバチの貴重な蜜源植物です。ミツバチは花蜜を花からもらい、水分を飛ばして体内の酵素を混ぜてハチミツに加工します。そのハチミツを食べて、お腹の部分にある蝋線という器官から蝋を分泌し、あごでこねて巣作りをするのです。その巣を利用しているのが蜜蝋キャンドルです。いわば、太陽の光を浴びて育った花が、ミツバチのおかげで暗闇を照らす光に生まれ変わる、それが蜜蝋キャンドルです。

古い巣は定期的に交換することで病気やダニを予防する効果があることから、ミツバチの健康のためにも巣を活用することはよいことです。光を灯して、ミツバチと花に感謝しながら、ステキなひとときを過ごしたいですね。
バレンタインやホワイトデーに、あるいはホームパーティにぜひ、ご利用ください。

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そして、いよいよ「りんご」の新作シナノゴールドの販売を開始しました。
今なら、すべての品種が揃っています。
岩手産紅玉はまもなく終了します。

お求めは風土倶楽部のネットショップでどうぞ!


posted by fudo at 15:38| そのほかのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月31日

種子取祭に欠かせないイーヤチづくり

以前お知らせした文化庁関連事業で企画しました竹富町の島々でのゆんたくツアー。ラストの竹富島でのツアーが先週終了しました。
一昨年から関わり、準備を始めて、小浜島、西表島、そして竹富島の3島でそれぞれ2泊3日のツアーを企画し、実施しました。
毎回、島の人々のおもてなしに心を打たれることばかり。
今回の竹富島でも、サプライズに次ぐサプライズで参加者と一緒に感動いっぱいでした。
少しずつご紹介していきますが、facebookページ「ぱいぬ島の暮らしと文化」で随時アップしていますので、ぜひ、ご覧ください。

これは竹富島の種子取祭(国の重要無形民俗文化財)で欠かせないイーヤチという八重山のお餅をつくているところです。
餅米と餅粟(今回は餅キビ)、小豆を混ぜて炊いて、芭蕉の葉で蒸します。

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指導してくださったのは名人新田初子さん。

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杵と臼で搗くのではなく、大きなヘラでもみもみ、ねりねりします。
初子さんに「腰が入ってない!」と叱咤されながらも、みんなでちょこちょこつまみ食いしながら、楽しくこねました。

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芭蕉の葉に薄く油を塗って、丸い形にします。
すごく熱いはずなのに芭蕉の葉がしっかりしているから、とてもやりやすいです。

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「このザルでないとね」と初子さん。
プラスチックのザルだと水切れが悪く、おいしく炊けないそうで、竹かごに限るとのこと。

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イーヤチの出来上がり!
芭蕉の葉、竹かご、薪となにもかも自然のものを使ってつくるイーヤチは、ほんのり甘くて、とてもやさしい味がしました。

「あなたたちのおかげで、種子取祭のときしか食べられないイーヤチを食べることができたよ」と言って、一緒につくってくださった島のみなさん。本当にお世話になりました!

ぱいぬ島の暮らしと文化は、サイトもあります。
竹富町の島々の暮らしと文化を伝えています。


タグ:竹富町
posted by fudo at 23:34| 土に着け 風に聞け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月22日

ハートキャンドルで気持ちを伝えましょう!

バレンタインデーまで、後1カ月です。
こんなプレゼントはいかがでしょうか?

りんごはアダムとイブを結びつけた果実とされています。
チョコレートもいいけれど、ちょっとヘルシーに「りんご」はいかがでしょうか?
「りんご」だけでも、もちろん気持ちは伝わりますが、こんなハートのフローティングキャンドルを付けてみると、ぐっとバレンタインデーらしくなります。
もちろんほかのプレゼントにちょっと添えても、ステキです。

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風土倶楽部が事務局となっているNPO法人みつばち百花で一緒に活動しているキャンドル作家akarizmのかとうちなつさんとのコラボレーションによるハートキャンドルです。
すべて手作りです。
「りんご」に合わせて、作ってもらいました。リボン部分が、「りんご」のワイヤーに巻かれている素材と同じラフィアで、色も同色の赤です。

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りんごの花は貴重な蜜源植物です。
このキャンドルは、ミツバチが花から花へ飛び回って集めた蜜からつくった「蜜蝋」でできています。
自然の恵みが、暗闇を照らす光となって、スローなひとときを照らしてくれます。

FOR YOU、THANK YOU の2種類をご用意しています。
ホワイトデーでもばっちりです。
普段のプレゼントにも、いつもの「りんご」がちょっとにぎやかになります。

キャンドルはフローティングキャンドルで、燃焼時間は15分程度です。

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キャンドルは、広めの口のガラスか瀬戸物に水を入れて、浮かせてください。
割れてしまう可能性がありますから、くれぐれもいいワイングラスに浮かせないでくださいね。

キャンドルが燃えている間に楽しい話をいくつできるか、なんていうのも楽しそうです。

1個350円(税込)です。
FOR YOU、THANK YOU、2種があります。
袋からキャンドルを取りだせば、空白部分にメッセージを書いていただくこともできます。

「りんご」を5個お買い上げの場合、2種のうち1個をプレゼントします。どちらかはお楽しみです。

posted by fudo at 18:25| Comment(0) | みつろうキャンドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

岩手産王林とふじの販売を開始しました

岩手産王林とふじの販売を開始しました。
これでようやく従来の品種が出そろったことになります。
今期も、どうぞよろしくお願いいたします。

今月下旬もしくは2月初旬には、シナノゴールドが登場します。
今期はほんの少量生産です。
青林も予定しています。

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王林、シナノゴールド、青林はいずれも緑や黄色のりんごです。
実はこの3種のりんごの共通点は、種子親がゴールデンデリシャスということです。
ゴールデンデリシャスは、1890年に米国で偶然にできた品種で、50種類以上の優良品種の交配親になっています。王林、シナノゴールド、青林は腹違いの姉妹、あるいはいとこ同士、そんな感じです。

花粉親は王林が印度りんご、シナノゴールドが千秋、青林が不明、です。
青林は岩手県で発見された品種ですが、まだまだ栽培量が少なく、幻のりんごです。
果肉がやわらかいのが特徴です。

王林と青林は甘味が強く、シナノゴールドは酸味が強いです。
シナノゴールドは、紅玉に近い酸味があります。

水分を抜き、乾燥させることで、それぞれのりんごの味わいが凝縮されます。
ぜひ、違いをお楽しみください。


posted by fudo at 11:13| ドライフルーツ「りんご」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

2013年 新年のご挨拶 

明けまして おめでとうございます。
みなさまにとって幸多い一年でありますように。

今年も、どうぞ風土倶楽部をご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたします。

もうすぐ「りんご」のタグが新しいものに変わります。
といっても、裏面の「りんご」についての説明文をほんの少し変えただけです。
あまりにもマイナーチェンジで、ほとんどの方が気づかれないと思います(笑

従来のものです。

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新バージョンです。

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「ストーブ」が消えただけです。マイナーチェンジです(笑
でも、意味は大きいのですよ。

最初に「りんご」を製造したときから、木材を燃料にしていましたが、少しずつ進化させてきています。
そして、ついに2年前からは、以前にもお知らせしたように岩手では、ストーブではなく、室外でボイラーを燃やして、室内を温水で温めています。この方法で乾燥させているのは日本中でここだけです。

燃料には廃材などを活用して、できるだけ電力の使用を少なくしています。

乾燥には、従来と同じように5日以上かけています。
ゆっくり乾燥させることで、りんごの風味を活かすことができます。

本当の意味でのスローをささやかなスパイスとして、味わっていただければと思います。

こんなスローな「りんご」ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

posted by fudo at 23:21| そのほかのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

柿渋のザル

くにたち蜜源ガーデンも冬仕度完了で、今年の作業はほぼ終わり。
ほぼというのは、種を取ったはいいえけれど、ちゃんと仕訳をしていないので。
暖炉のそばで選りわけ作業とかするのが夢なんですけど…。

11月には高嶺ルビーの刈取りをしました。
10月下旬にはこんなに花が満開だったので、たくさんの種を付けることができました。
虫さんたち、ありがとう!

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11月下旬にはこんなふうに種を付けました。

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12月初旬には刈り取って、乾燥のため軒先にぶら下げました。

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乾燥が済んだものは、種の部分を取りました。

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このざるは、仕事で行っていた京都府丹後の農家の方から、譲っていただいたものです。
使い古して穴の空いたザルに和紙を貼って、手作りの柿渋で補強したものです。
2010年10月にもブログでご紹介しています。
そのときは、私がもらってきた柿渋の液を塗って補強したときのもの。

風土倶楽部が出店するときにディスプレイ用に使ったりしていましたが、やはり野に置け、レンゲ草。
ガーデンによく似合います。
からからに乾いた蕎麦の実が、なんとマッチすることでしょう!

ザルも心なしか喜んでいるように思えました(笑

さて、選別はこれからだけれど、種はどんなふうに利用しようかな。


2012年12月17日

美味しいエゾシカ

先日、友人宅でエゾシカ&ワインの会を開催しました。
ゲストには、伝統肉協会代表の石崎英治さんをお招きし、なんとエゾシカのもも一本を解体し、料理してもらいました。

なんと贅沢な……まるでセレブみたい…と思わず友人がつぶやきました(笑

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北海道日高市で駆け回っていた牝のエゾシカのももです。

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筋肉は塊ごとにきれいに分けることができます。
30分ほどで解体完了!

ほとんど臭みがありません。
どうやら健康そのものの獣のお肉だから、のようです。
野生の世界では弱い個体や病気のシカは自然に淘汰されてしまいますから。

ももの内側にはかなりの脂肪がついていましたがほとんど除去。
融点が高く、お腹の中でも融けないので胃にもたれてしまうそうです。

赤身肉、おいしいのかな・・・なんて、ちょっと疑っていたら…

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おいしいことといったら!

ローストとたたきです。
たたきは、ゆずをたっぷり使った特性のタレでいただきました。
このほか、つい食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れたシチューとステーキもありました。

肉はどれもとても柔らかくてジューシー。
参加者一同、夢中になって食べまくりました。
もちろんお供は赤ワインです。
あっと言う間にどんどん空瓶が並んでいく・・・

北海道では、エゾシカが増えすぎて森林を枯らしたり、農作物を食べたりと被害が急増中です。
北海道だけでなく、日本全国で獣害には悩まされています。
背景には、狩猟者の激減、中山間地域の人口の激減、耕作放棄による農地の原野化などがあります。
エゾシカは年間20万頭は駆除する必要があるそうです。

考えてみれば、こんなに健康な食材はないですよねぇ(笑
おいしく食べるコツは、ゆっくり火を通すこと。たとえばステーキを焼くときには、油たっぷりのフライパンで油をかけながらゆっくり火を通す。フランス料理のアロゼのような感じだそうです。

日本では、農山村で鹿などが食べられてきたものの、食文化としてはあまり発達しませんでした。ヨーロッパでは鹿狩りなどの狩猟が王侯貴族の間で遊びとして行われ、食べ方もいろいろ工夫されてきました。フランス料理では、ジビエといわれる狩猟で捕獲された鳥獣の肉はとても人気がありますよね。

赤ワインと水をほぼ1:1で煮て下ごしらえをしたシチューは、ほろほろにやわらかな旨味たっぷりの味わいでした。
伝統肉協会では、12月13日からネットでも肉を販売することになりました。
鹿肉は高タンパクで、豚や牛よりもカロリーが少なく、鉄分は多いという優れた食材です。
血抜きがうまくないと、臭みが出てしまうので、処理の上手な食肉業者さんのものをぜひ、トライしてみてはいかがでしょうか?

食べて森林や田畑を守りましょう!


posted by fudo at 17:56| 食の未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

青森産ふじの販売開始

このところ「りんご」の発売状況のお知らせばかりですみませんあせあせ(飛び散る汗)

ようやく青森産ふじの販売開始です。
12月17日から出荷可能です。

岩手産王林は20日からを予定していましたが、雪で収穫が遅れており、少し発売が遅れます。

毎日、東北のお天気のニュースを見ながら、一喜一憂の日々です。

posted by fudo at 16:01| ドライフルーツ「りんご」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

今期は順調に製造できそうです!

冷え込んでいますねぇ。
岩手も青森も、すでに雪が降っています!
晩生の品種ふじはようやく収穫時期になっており、そんな寒さの中でのりんごの収穫で、大変な日々だと思います。

今期もハラハラしましたが(毎年製造が始まり、順次出荷できるようになるまでハラハラドキドキです)、紫波町産に加え、盛岡市都南地区の原料の検査結果が出ました。

不検出でした。ほっ。

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紫波町産の検査結果も再度掲載しておきます。

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これで王林も製造できることになりました。
また、シナノゴールドという初めての品種も1月下旬ごろに登場の予定です。
名前の通り、長野生まれのリンゴですが、岩手でも最近はよく作られるようになってきました。
製造と生産をできるだけ近くで行うというのが風土倶楽部の姿勢です。
岩手産でも、シナノあり、なんです(^_^)

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岩手産紅玉(まもなく終了)、ジョナゴールド、王林、ふじ、シナノゴールド
青森産紅玉、ジョナゴールド、むつ、ふじ

今期のオールスターキャストです。
みなさま、どうぞ引き立てのほど、よろしくお願いいたします。
ご注文をお待ちしております。

岩手産のみ製造している40gの袋ですが、まだ、ちょっと手が回らないので、今は販売開始しておりません。もし、プレゼントなどに10個以上お使いになるといったご要望がございましたら、メール、ファックス、電話などでお問い合わせください。

posted by fudo at 18:13| ドライフルーツ「りんご」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

ネットショップを再開しました!

長らくお待たせして、本当に申し訳ありませんでした!!!
ようやくネットショップを再開しました。
少しずつですが、出来上がった新物をアップしていきます。
まずは岩手産、青森産ジョナゴールドと紅玉です。
ただ、今期は岩手産紅玉、青森産ジョナゴールドはほんの少量しかご用意できませんでした。
お早目にお買求めください。

今月中旬には王林、下旬にはふじが登場します。
今期の岩手産は、シナノゴールドや千秋といった少量品種も手掛ける予定です。
お目見えは1月下旬以降になります。

「りんご」以外の商品も徐々に増やしていく予定です。
まずは、これこそ本物のハチミツ!という蜜柑と林檎のハチミツをご用意しています。
蜜柑は、毎年ほんの少量しか入手できない和歌山県のほぼ100%ミカンの花のもの。
林檎は、こちらも産地のど真ん中青森県弘前市のリンゴです。
いずれも信頼のおける養蜂家により採蜜されたものです。
このハチミツを味わっていただければ、ミカン、リンゴのハチミツとはこのような味なのだとわかっていただけると思います。

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今期も、どうぞ風土倶楽部の「りんご」をはじめ商品をよろしくお願いいたします。

posted by fudo at 12:03| そのほかのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

新物りんごの発売時期につきまして再々度のお知らせ

長らくお待たせして大変申し訳ありません。
と、何度も同じことの繰り返しで、すみません!あせあせ(飛び散る汗)

原料調達のめどがほぼ見えて、ようやく本格的な製造に入っております。
ただ、製造が1週間近くかかるため、完成品がある程度の数量になるまでは出荷までにかなり時間がかかってしまいます。
現在、お取引先を優先して出荷させていただいております。
岩手産つがるは原料の入手が少量だったため、完売しました。
岩手産紅玉はあと20〜30個程度で完売です。

岩手産ジョナゴールドは、今週末からネットショップでお買い求めいただけます。
岩手産王林は12月下旬からの発売となります。

青森産紅玉、ジョナゴールド(少量です)も、来週中にはネットショップでの販売を開始します。
青森産むつは12月中旬からとなります。

ふじは岩手、青森とも、12月下旬からの販売となります。

なお、長らくお待たせしたお詫びとして、10個以上のご注文をいただいた場合には、先着20名様にりんごのハチミツ(青森産 1200円/180g)1瓶を同封させていただきます。

みなさまのご注文、ご予約をお待ちしております。

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posted by fudo at 18:16| ドライフルーツ「りんご」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月24日

ネットショップの再開について

大変お待たせして申し訳ございません。
順調に製造できるかと思っておりましたが、青森産の製造が収穫時期の人手不足でかなり遅れています。
岩手産のジョナゴールドがようやく製造に入り、徐々にできつつあるので、ある程度、量ができた時点で再開しようかと考えております。
もし、お急ぎの方がおられましたら、お電話もしくはメール、ファックスなどでご予約を承ります。
ご遠慮なくお申し付けください。



posted by fudo at 22:57| そのほかのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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