2011年07月26日

三鷹まるごと夏まつり2011に出店します

7月30日(土)11:00〜17:00で開催される三鷹まるごと夏まつり2011に出店します。会場は、三鷹産業プラザ7階特設会場です。

久しぶりの出店です。
三鷹まるごと夏まつりは、3年ぶりです。
今回は、ハチミツをメインにさせていただきます。
この機会に自慢の蜜柑と林檎、安曇野のアカシアをぜひ、テイスティングしてくださいね。
特別価格でご提供させていただきます。

「りんご」は、在庫がふじのみとなり、ちょっとさみしいです。
今秋の新物は10月半ばごろ、まずはつがるがお目見えする予定です。
一番人気のあるふじは、まだ、十分在庫はございます。

そのほか、夏季限定販売のほうれん草そうめん、ピュアな菜種油まごどさをお持ちします。

国分寺のBON CHICでの花市を一緒に開催した「花・さきはひ」も出店し、切り花、苗、種などを販売の予定です。
花とハチミツなんて、ちょっとステキなお店になりそうでしょ。
ぜひ、お立ち寄りくださいね。


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2011年07月13日

ホームページをリニューアルしました

2週間もご無沙汰してしまいました。
風土倶楽部のホームページをリニューアルしました。
もうホームページビルダーなどhtmlでやる時代ではなく、ブログ形式になり、早く変更したいとずっと懸案事項だったのですが、なかなか前に進まず、半年近くかかってしまいました。
イメージはそのままのマイナーチェンジなので気がついてもらえないかもあせあせ(飛び散る汗)ですが、とても使い勝手はよくなりました。
トップページの写真は、リンゴ園の風景です。みなさんに召しあがっていただいているリンゴの生まれる岩手県のリンゴ園なんですよ。
まさにりんごの花が満開!その根元には、ミツバチの巣箱が置かれています。
花の蜜や花粉を採りながら、受粉させていく循環型の生き物であるミツバチとリンゴの花の風景は、とても風土倶楽部らしいのではないでしょうか。
まだ、一部調整中なので、お見苦しいところもありますが、少しずつ充実させていきます。

暑いですねぇ。
太陽がコワイです。
先日は、国立の畑に蜜源植物のヒマワリやコスモス、昨年、国分寺で育てた高嶺ルビーの種を蒔いたり、芽が出た後に間引いたりといった作業を何度かやりました。
いや、もう、暑いのなんのって…。
(その様子は、みつばち百花のブログにアップしています)
農作業は大変です。キュウリやナスが当たり前のように店先に並んでいるけれど、みなさん、暑い中、収穫してくれたものばかり。感謝、感謝、です。
花が咲いたら、ミツバチは感謝してくれるかなあ〜(笑

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2011年06月01日

きになるフルーツの終了とハチミツの入荷予定

きになるフルーツは、前期同様に今期も、ほんの少量しか生産できず、あっという間に終わってしまいました。
今年も、天候不順で、今からドキドキしています。
青森からは、りんごの花の付きが悪かったと連絡が入っています。

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現在のドライアップルの在庫は、岩手産ふじ、ジョナゴールド、王林、青森産ふじ、むつの5種類です。王林とむつがそろそろ底が見え始めています。

今期、採れたてのハチミツをご提供できることになりました。
昨年に引き続いての有田の蜜柑と、今年初の安曇野のアカシアです。
蜜柑は、雨と朝晩の気温の低さが原因で、今までにない不作だということです。
なので、昨年同様、ほんの少量の入荷となります。

今月半ばには、まず第1弾が入荷の予定なので、あらためてこちらでご報告させていただきます。

ラベル:はちみつ
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2011年05月27日

表現する素材 日本の夏じたく展2011

今年は、もう梅雨!
今週末は雨模様のお天気ですが、こんな展示会に行こうと思います。

表現する素材 日本の夏じたく展2011」です。
今日から、日曜日までの3日間横浜の三渓園で開催されています。
今年の夏も暑そうだし、おまけに節電しなければならない。
ならば、いつもよりもステキな道具たちと一緒に楽しんでみようかな。
どんなモノたちに出会えるか、とても楽しみな展示会です。

話はぜんぜん違いますが、昨夜は以前、BSで録画しておいた「レミゼラブル25周年記念コンサートin ロンドン」をレミゼ・ファンの友人とワインを傾けながら堪能しました。
1988〜1989年にロンドンに1年間滞在していたとき、レミゼラブルに出会って22年。節目ごとに観劇しています。5月7日にも、今回で初演の演出が最後の上演となるということで帝国劇場で観ました。
何度見ても、新しい発見があり、私の中ではベストワンの舞台です。
年を経て、観るたびに琴線に触れる部分が多くなり、最近は全編うるうるしながら観ていて、これも年齢のせいかなあ(笑
本物に出会うこと、それが人生を豊かにしてくれるのだとしみじみ思います。

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2011年05月11日

赤い家の食べものがたり

岩手県葛巻に住む友人が、ステキな企画を立ち上げましたのでご紹介させていただきます。
下天广地歩さんは、東京から岩手に嫁いで、今は2人の子どものお母さんです。
珍しいお名前でしょ。しもてんま、さんです。
葛巻の地域では、ふつうのお名前なんですよ(笑

企画した理由は、「3.11の震災以来、自分に何ができるのかを日々考えていました。そのひとつのカタチとして、葛巻・森のそば屋の高家夫妻とともに「赤い屋根の食べものがたり」という企画をスタートします。四季折々の食に関する知恵や文化を学んでいこうというものです」とのこと。

校長は高家卓範さん。地元のお母さんたちのそば作りの腕前にいち早く注目し、自ら栽培したそばを水車小屋で挽き、手作りの蕎麦を提供するお店「森のそば屋」を開店。今では町外からも数多くお客さんが訪れ、葛巻を元気にしている方です。

そんな高家さんに地歩さんが、「葛巻には自然エネルギー&環境教育の森風と、山の暮らしを伝える安孫自然塾に続いて、食を伝える場として赤い屋根の分校を活用したい」と提案したところ、すぐに話が進んだそうです。

こんなときだからこそ、暮らしの原点を見直すことが必要だと思います。
お近くの方は、ぜひ、お立ち寄りください。

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食べものがたりB.jpg


ラベル:岩手県
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2011年04月02日

寄付先のご紹介

今、できることはなんだろうと自問自答する日々です。
私は、友人たちと陸前高田市の河野さんたちの支援をしたいとみんなで検討中です。
宮城県の友人が、避難所に足りないものを届けてくれるというので、資金を託してお願いしたりもしています。

日本財団システム統括グループの山田泰久さん、通称ヤマクマさんは、東京朝市などで風土倶楽部のお手伝いを長年してくれた友人です。3月11日以来、支援活動でフル回転しているヤマクマさんから、下記のようなメールがきました。
今、すぐに必要としているものを、必要としている人たちに届けたい!
その思いを実現するために、ぜひ、ご支援ください。
(バナーをこのブログの右側に貼りつけています→)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

当財団では、緊急支援として財団職員を被災地に派遣するとともに、専門性のあるNPOと連携した救援活動に取り組んでいます。
これまでの災害救援の取り組みについては、こちらのブログで情報発信を行っていますのでお時間のある時にご覧ください。
日本財団災害支援センター公式ブログ

さらなる緊急支援として、以下の取り組みを行うことを決定しました。
1.死者・行方不明者の遺族・親族に対する弔慰金、見舞金の支給
2.漁船等を失った事業者らに対する緊急支援融資制度の新設
3.100万円以下のNPO、ボランティア活動を迅速に支援
詳細はこちら

また、災害発生当日から「民による民のための災害緊急支援基金」を立ち上げ、これから必要となる復旧・復興に向けた資金的支援のために広く募金のお願いをしております。
まだまだ中間のご報告となりますが、3月29日時点で423,845,840円ものご寄付をいただきました。
全国各地、そして海外から温かいメッセージとともに、本当に多くの皆様からのご支援・ご協力をいただきました。
本当に、本当にありがとうございます。

多くの皆様からお預かり寄付金は、被災者とボランティアをつなぐNPOの活動支援に活用させていただきます。日本赤十字などの義援金が法律によってその使用にいろいろな制限がある中で、日本財団として民の立場でこの支援基金はより早く、より柔軟に今困っている被災者を支える活動に活用させていただきます。
また、復興までの長期的な視点に立った取り組みにも活用していきたいと考えています。

今回の震災の甚大なる被害や、被災された地域の範囲を考えますと、復興までにより多くの支援が必要です。そのため、日本財団では引き続き「日本財団支援基金」に関する募金を広く呼び掛けていきます。
いま被災地では、多くの方たちが救援の手を待っています。
こうした人たちのためにできるだけのことをしたいと考えています。
本支援基金に対する募金や周知のご協力など、あらためてご支援をお願い申し上げます。

クレジットカードによる寄付

銀行振り込みによる寄付


ブログやホームページ等でのバナー周知のご協力


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2011年03月31日

東京駅にステキなお店が登場!

3月も今日で終わり。
3月11日以前が遠い昔のような気がします。
桜がちらほら咲き始めましたが、今年の桜は私たちの気持ちを新しい世界の構築へと一つにする、そんな桜になりそうです。

節電でちょっと暗めの東京駅。
このぐらいの明るさでもぜんぜん不自由じゃないし、かえって落ち着くかも。
いつもにも増して、お店のショーウィンドウの中がまるでスポットライトを浴びているみたいです。

表参道のブラウンライスさんが、東京駅構内の京葉ストリートに「DELIおもて」を出店されました。野菜+玄米の新しいおいしさが大人気のお店が満を持しての東京駅登場です!

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新幹線を利用するときに、味が濃かったり、油っぽかったりで、いつも食べたいお弁当がなくて困ります。
でも、これからは大丈夫!
今回は、「野菜づくししっかり弁当」をいただきました。見た目よりたくさん野菜が入っていて、ボリュームもあります。

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このほかにも豆腐ハンバーグの小弁当やおかずいなりランチボックスなども。
人気の手前味噌ケーキもお土産に最適です。
そして、とってもうれしいことに風土倶楽部の「リンゴ」の小袋(40g)を置いていただいています。
旅のお供にぜひ、いかがでしょう。

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4月下旬には東北新幹線やディズニーランドも再開される予定です。
東京駅がにぎやかになること、それは日本が元気になることでもあります。
そのためにもおいしいものを食べて、元気をつけましょう!


ラベル:干しりんご
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2011年03月15日

東北関東大震災の影響について

国内観測史上最大の、そして最悪の地震が起きてしまいました。
東北関東各地のみなさまにまずはお見舞いを申し上げます。
東京も、余震が続いており、初の計画停電が実施されるなど、混乱が起きています。
しかし、被災地で大切なものを失い、水も食べ物も、暖かさもない状態で耐えておられる方々が、一番つらく、大変な思いをされています。
私たちは、その方たちのことを一番に考えて行動したいと思います。

地震が起きてから、岩手各地の友人たちの消息を追いかける日々でしたが、おかげさまで今のところ、友人たちは無事との連絡が相次いでおります。
特に町まるごと消滅するという信じがたい被害を受けた沿岸部の一つ陸前高田市にある八木澤商店さんの河野さんご一家が無事との連絡が入り、大きな安堵をいたしております。
200年以上経た蔵や杉樽は流されてしまいましたが、私が食や農に関わる原点の一つでもあった八木澤商店さんの思いはしっかりと受け継がれることと思います。

なお、気仙沼市のメーカーとの共同開発による同商店の醤油を調味料とした黄金さんま缶は、とても残念ですが、再販売までには時間がかかることになりました。

おかげさまで「りんご」は、昨夜、ようやく岩手の生産者の市嶋さんから連絡が入り、大きな被害はなかったことが判明しました。青森からは、直後に連絡があったのですが、岩手沿岸部は電話・通信の復旧が遅れ、心配しておりました。
ただ、宅配業者がまだ入れない状態なので、出荷までには今、少しかかるようです。
弊社に在庫がありますので、みなさまのご注文には対応可能ですが、東京も、まだ、宅配業者の動きがストップしていることから、遅配する可能性がございます。
なにとぞご理解いただきますようお願いいたします。

地震をはじめ諸処まだまだ予断を許さない状態ですが、健康維持に留意しながら、お互いにこの難局を乗り切りましょう。

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2011年02月04日

ドキュメンタリー映画「森聞き」

風土倶楽部の前身であるローカル・ジャンクション21は、各地で次の世代のために環境を守り、地域のよさを引き継いでいこうという活動をしている団体や個人のネットワークでした。
2003年5月に立ち上げました。
あら、もう、8年も前のことですね。

そのころ、あと10年もしたら、先人が築いてきた自然との折り合いの付け方や活用の仕方といった生活文化は消え失せてしまうのではないかととても危惧していました。
10年近くたって、ふと周りを見たら、若い人で農業や伝統工芸などに挑戦する人が少しずつ増えているような気がします。
文化というのは、もろい部分がある反面、しっかり根っこがはっていれば、少々の荒波、風雪には耐えられるものなのかもしれません。

若い人たちの静かな力を感じさせてくれるのが「森聞き」です。
森の名人たちに高校生が一人で話を聞きにいく「森の聞き書き甲子園」という取り組みから生まれたドキュメンタリー映画です。

ミツバチの活動の中で昨年、長野県富士見高校養蜂部「ハッチ・bee・8」のメンバーと出会い、交流を重ねています。一緒にイベント開催したりしていますが、高校生パワーの素晴らしさにいつも心地よい刺激を受けています。
高校生と一緒に活動できる幸せがわかるような年齢になっちゃったのかな、と思いつつも、こんな気分を私よりももっと上の年代の人にもたくさん味わってほしい。そうすれば、高校生にとってもいろいろ吸収できるし、人生の先輩たちは力強い未来を感じることができる。

この映画も、そんな名人と高校生の交流が映し取られています。
3月5日から、ポレポレ東中野で公開されます。

お馴染みの国分寺のカフェスローでは、この映画の公開を記念して2月1日から13日まで写真展が開催されています。
詳細はこちらへ。


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2011年02月01日

バレンタインの花 ふりふりフリルのパンジー

今日から2月。早いものですね。
2月といえば、バレンタイン!
最近は、恋の告白というよりも、感謝の気持ちを表すプレゼントデーになりつつありますね。
「りんご」もそんなふうに使っていただけたら、うれしいです。

さて、みつばち百花の活動をご一緒している花咲人「花・さきはひ」主宰のKさんが、年に一度だけのお花屋さんを3日間だけオープンします。
お花は、バレンタインの花 パンジー≪ムーラン≫のみです。
花びらがふりふりフリルのこんなかわいい花です。

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ムーランは、全国規模の花卉新品種コンテスト「ジャパンフラワーセレクション2009-2010」の花壇・コンテナ苗部門の冬春推奨種品種に選定されています。
ムーランはイタリア生まれ。早春の華やぎをいち早く連れてきてくれます。
大切な人に想いを伝えてくれそうですよ。

場所:BON CHIC
国分寺市南町2-10-23 (JR国分寺駅南口より徒歩5分)
Tel: 042-301-3296
期間:2月12日(土)から14日(月)
午前11時から午後5時まで

お買い上げいただいた方には、コスモスの種のプレゼントがあります。
ムーランの詳細についてはこちらをどうぞ。

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2011年01月01日

新年のご挨拶

明けまして おめでとうございます。
みなさまのご多幸をご祈念申し上げます。
本年も、どうぞお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。

木枯らしが吹くとても寒いお正月ですが、お天気が悪いといわれていたのに日差しがあってうれしいです。
桜の木のこずえには、もうぷっくりとたくさんのつぼみが膨らんでいてます。寒さの中で、木々や草たちはすでにちゃんと春の用意をしているのですね。

早速ですが、ようやく新物の「りんご」がすべて出揃います。
7日からの出荷となります。
今年は、例年よりも収穫量が少なかったために、生産量もかなり限られており、夏ごろまで在庫があるかどうか、ちょっと心配です。

今期は、ほかの果物で新商品を出したいとかなり気合を入れていたのですが、結局、こちらも収穫量が少なく、おまけに収穫時期に雹が降り、傷がついた部分から腐食が進み、断念しました。
自然のものだから、自然の気まぐれに大きく左右されてしまうのはいたし方ないとしても、今年は、どうか天候が安定してほしいと願わずにはおられません。自然災害で大きな被害がでませんようにとも。

実り多い年になりますように。

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2010年12月13日

群馬直美さんの「葉っぱの精神」

今日は、久しぶりに冷たい雨が降っています。
昨日までが暖かったから、震えあがってしまいますね。

昨日は、立川の昭和記念公園花みどり文化センターで開催中の群馬直美さんによる「葉っぱの精神」の展示を見に行ってきました。
私もメンバーになっている「たまおこしの会」の2011年版のカレンダーが群馬さんのイラストを使わせてもらったことから、ほかのメンバーさんと一緒に訪問して、実物を拝見してきました。

もうそのステキなことと言ったら!!!

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一つひとつ丁寧に描かれた葉っぱたちが、静かに語りかけてくれます。
一つとして同じものはない葉っぱたちの言葉にならない言葉を群馬さんがしっかり写し取ってくださっているようです。
パネルの傍らにある群馬さんのエッセイもとてもステキで、広い会場をゆっくり見ていると時間を忘れるほどです。

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会場では、群馬さんが会期中、ずっと机を持ってきて、描いておられます。
家庭画報の巻頭ページで連載中で、次号の野菜に取り組んでいるところだそうです。

葉っぱたちから、たくさんのことを聞き出せそうな群馬さんの絵。
来月は、その絵画教室があるというので、参加してみようと思います。

たまおこしの会のカレンダーです。

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お買い求めは、たまおこしの会のこちらへどうぞ。
群馬さんのホームページはこちらです。

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2010年10月28日

おいしいカボチャのタルトはいかが?

いよいよ明後日はハロウィン収穫祭なんですが、台風がやってきています。
大きな被害にならないといいけれど…。

おいしい天然酵母のパンでファンが多いアチパンさんが、みつばち百花のメンバーとミツバチの協働作業で実がなったカボチャをタルトにしてくれることになりました。

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カフェスローの出窓でオブジェ化しているコラボ・カボチャ。

目下、試作中のものはこちらへ。
5種類つくった中で、シンデレラカボチャが一番甘かったそうです。
どんなタルトになるのか、とっても楽しみです。

30日の昼間はカフェスローのおかげさま市場でゆっくり市も開催されます。

お天気がよくなりますように…。

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2010年06月15日

日本の自然布展

はやぶさの帰還(本体は燃え尽きてしまったけれど)は感動的でしたね。科学技術の進歩に久しぶりにロマンを感じました。

ツイッターで得た情報によると、「中島飛行機の遺伝子を受け継ぐ技術集団は先人たる糸川博士の名前を関した小惑星を選び、そこに自らの技術の誇りの結晶たる戦闘機『隼』の名前を冠した宇宙船を送り込み、帰還に成功」したのだとか。
「はやぶさ」というワードがどうしてこんなに心の琴線に触れるのかと思っていたところでした。日本人の歴史を感じさせてくれる、そして、日本再生を期待させてくれる、それが「はやぶさ」だったのですね。

この成果をきちんと次につなげていくためにも、「二番じゃだめですか!」などといわずに1番を目指してほしいです。そういう気概が本当は国の発展に一番重要なことなんだと思います。

一方で、なにかと国の行く末が心配な今日、科学技術の粋とは対極にあるような人の手技をじっくり見つめてみたい、そんな気もします。
「日本の自然布展T」が開催されています。

女って布が好き、ですよねぇ。以前、雑誌の編集をしていたころ、沖縄の芭蕉布の取材で自然と人の織りなす布の美しさに深く心を揺さぶられたことがあります。ずっと昔は、家族の着るものは女性が身の回りの木や草から繊維を採り、機を織って、つくっていたから、そのDNAが今でも、どこかに潜んでいるのかも。沖縄の取材を通じて、そんなことを考えました。

喜如嘉の芭蕉布も展示されます。
久しぶりに日本の女性たちの手仕事に触れに行こうと思います。



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2010年05月31日

日本の伝統技法でつくるツリーハウス

今日は、かなり肌寒い一日でしたね。
西東京市にある古民家を活用した「和のいえ 櫻井」で開催されたスロービジネススクール主催の友引縁市に行ってきました。

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三鷹のお隣にある武蔵境駅から徒歩15分ほどのところに築150年の古民家が残されているなんて!
3年ほど前から、週日はデイサービスに利用されていて、最近では週末に今回のようなイベントなどが開催されるようになったそうです。

庭では音楽を聞いたり、

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紙芝居があったり、

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炭火で魚や野菜を焼いたり(炭火で焼くとやっぱりおいしい!)

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室内では、マッサージや手作り品のワークショップがあったりと、のんびりゆったり楽しめました。

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管理運営をしている山田哲矢さんは、ここでいろいろな生活の技術を伝承したり、子供たちに体験してもらったりしたいそうです。
来月からは、TREE HOUSE PROJECTが開始されます。
ツリーハウスを日本の伝統技法で建てよう!というユニークなもの。
これから四季を感じながら1年をかけて、みんなでつくっていくそうです。今日は、大工さんや左官屋さんといった職人の方たちも打ち合わせに来ていました。みんな、ボランティアだとか。

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「この木につくります。ぜひ、ご一緒にやりましょう!」と山田さん。

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ツリーの模型。
山田さん自身が伝統的な建築物の設計士でもあります。

1回目は6月13日(日)10時半から。
柱穴掘り、壁土捏ね、柱墨付け、刻みが予定されています。
大人は参加費2500円ですが、中学生以下の子供は無料!
小学生は保護者同伴で2名までです。
参加人数には限りがあるので、事前に山田さんまで申し込んでください。詳細はこちらへ。

今後は、泥団子づくりや屋根葺き、竹格子づくりなど、なかなか体験できない伝統技法が目白押しです。


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2010年05月12日

なりわい創造塾、開講のお知らせ

下記のような「なりわい創造塾」が開催されます。
ご興味のある方は、ぜひ、どうぞ。
迷える若い人がいたら、教えてあげてください。
よい人脈を得ること、それがすべての始まりですから。

講師は、こちらでもご紹介している東京朝市アースデイマーケットの神澤さんや片品村の桐山さん、バジルソースでおなじみの雨読晴耕村舎の後藤さんなど、風土倶楽部のおなじみのお仲間たち、私が師匠と仰ぐ結城登美雄氏など、豪華メンバーですよ(笑)

タイトル:「なりわい創造塾」2010 年7月開講。受講生募集【5月26日(水)〆切】

NPO法人共存の森ネットワークでは、7月より「なりわい創造塾」を開講します。
あなたも「お金」だけに頼らず、「自然の恵み」や「人の絆」を大切に、地域に根付いた暮らしを目指してみませんか?

■「稼ぐための職業から 生きるための生業へ」

「農業をしたい」
「自然とふれあって暮らしたい」
「半農半Xな暮らしがしたい」
「農山村を元気にしたい」
「なりわい創造塾」は、そんな思いを持つ、20代、30代を主な対象にした塾です。

受講生一人一人が「お金」だけに頼るのではなく、「自然資本」や「人の絆」に支えられて暮らすライフスタイルをデザインしていくための9ヶ月間のプログラムです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本人のライフスタイルを世界中の人がしたら、地球は2.4個必要だと言われています。貨幣経済の発展とともにある大量生産・大量消費の私たちの暮らしは、自然の成長や回復量を超え、地球に負荷をかけており、「持続可能」とはほど遠いと言えます。

なりわい創造塾が目指すライフスタイルは、かつて日本人にとって当たり前だった、今は農山漁村地域に受け継がれる暮らしの中にヒントがあります。薪炭をエネルギーとし、田畑で食べる物を育て、木材を家や家具・食器に加工するという、資源を搾取するのではなく、身近な自然と折り合う生き方であり、またサービス業に頼るのではなく、地縁の中でお互い助け、支え合う暮らし方です。

私たちは、日本人が綿々と受け継いできた手技や知恵をもう一度見直した新しいライフスタイルを一人一人が創り、そうした人が集まることによって、社会全体がサステイナブルになると考えています。

■カリキュラム、スケジュール

開講は7月で、平均月1回の講座を行います。
講師は、民俗研究家の結城登美雄氏や半農半X研究所の塩見直紀氏、
片品生活塾の桐山三智子氏らを予定しています。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
なりわい創造塾スケジュール(講師敬称略)

7月3日4日『未来のなりわいの形 〜都市と農山村の暮らしから探る〜』
       講師:渋澤寿一、高梨雅人、松田泰明

7月17日  『お互いさまライフのすすめ 〜入会、結〜』
       講師:結城登美雄

8月28日29日『なりわい探検隊〜地元学で知る。
       地域にあったもの、あるもの、生まれてきたもの〜』※
       講師:竹田純一

9月11日12日『「聞き書き」で知る農的暮らしの喜怒愛楽』※
       講師:塩野米松

10 月16日  『前半の振り返り、共有』

11月7日  『10年後の自分って?〜先駆者から学ぶ なりわいの形〜』
       講師:塩見直紀、後藤雅浩

12月11日  『プチ先輩に聞く1 〜農山村に飛び込む!〜』
       講師:桐山三智子

1月9日  『プチ先輩に聞く2 〜都市から発信する農的暮らし〜』
       講師:神澤則生

2月19日  『キャリアプランづくり実践
       〜コーディネートもできる、なりわい実践者へ〜』
       講師:駒宮博男

3月19日20 日『キャリアプラン報告会「自分流NARIWAIとは」』

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
講座開催地は東京です。「※」は、群馬県川場村で講座を実施します。

■募集要項
1.開催期間:2010年7月〜2011 年3月(原則毎月1回で、週末。詳細はHP)
2.開催場所:東京、群馬県川場村
3.定  員:30名(原則20代、30 代の大学生、社会人。応募多数の場合、選考)
4.参 加 費:3万円(年間。交通費、宿泊費等の実費は別途負担)
5.応募締切:5月26日(水)必着
6.公式HP:http://www.kyouzon.org/nariwai/
7.主  催:NPO法人共存の森ネットワーク
共  催:山村再生支援センター
      (株)森里川海生業研究所
      (財)損保ジャパン環境財団
後  援:群馬県川場村

■申し込み・お問い合わせ先
(1)氏名(ふりがな) (2)性別 (3)現在の所属及び略歴 (4)生年月日 (5)住所(6)電話番号 (7)FAX番号 (7)携帯番号 (8)メールアドレス(10)塾を知ったきっかけ  (11)応募動機(1,200字程度)
を明記の上、EメールかFAX、郵送にてお申し込みください。
なお、メールの場合、志望動機についてはワード等で作成いただき、添付することも可能です。

NPO法人共存の森ネットワーク 担当:中野、田代
 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂 5-15-3 R-rooms 1A
TEL:03-6450-9563 FAX:03-6450-9583 Eメール:mori@kyouzon.org



ラベル:農業
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2010年05月09日

バオバブと納豆のはなしとビールの会のご案内

バオバブと納豆なんて、どうつながるの?ですよね(笑)
答えは…ちょっとややこしいです。

風土倶楽部の参加しているネットワークの一つに「たまおこしの会」があります。同会では毎年オリジナルの暦をつくっていて、2010年の暦は「多摩の巨樹に魅せられて」でした。この写真を撮られた田中健雄さんのバオバブの写真をメインとした「不思議ランドのバオバブとたまおこしの暦たち」展が国分寺にあるカフェスローのギャラリーで開催されます。
会期:2010 年6月2日(水)〜7日(月)11:30 〜 19:00
   水・木・土は22 時、最終日の7日は16 時まで

この写真展と同時に開催されるのが、大月書店から発売されたばかりの細菌とカビの本の出版記念会です。監修されたつくば国際大学人間生活学科教授熊田薫氏と、上記の写真家の田中健雄さんのお話を同じ夜に聞いて、おまけにビールも飲んじゃおうという、とても欲張りな会なのです。
イベント日時:2010 年6月5日(土)17:30 〜受付

でも、やっぱりどうしてバオバブと納豆が同時なの?ですよね(笑)
それは、両方ともプロデュースしたのが、たまおこしの会のメンバーである本屋さんのsanta-postの粕谷さんだから、です。謎は解けました?

当日は私も、バオバブと納豆菌の不思議な話をビール片手に聞くつもりです。ご興味をお持ちいただけましたら、カフェスローのイベント案内のこちらをご覧ください。

お申し込み、お問い合わせは直接カフェスローへお願いします。

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2010年04月29日

ツィッターに参加しました

GW初日です。風が強いけれど、お天気がよくてまずまずのすべりだしですね。

3か月ほど前に登録したものの、やり方がまったくわからなくて、解明する時間もなくて放りっぱなしになっていたツィッター。2日前に友人にいろいろ教えてもらい、ようやくわかってきました。
ツィッターに手が届いた!と思ったら、今度はUstreamの日本版がアップされ、ものすごい勢いでネットが進化しています。ついていくのが大変!あえてついていかなくてもという考え方もありますが、先日、教えてくれた友人が開催したNon-Profit TwitterセミナーにはNGOやNPOで働く若い人たちがたくさん参加していて、ネットの新しい可能性を感じさせてくれました。
今まで大きなメディアが一方的に発信していた「情報」がどんどん細かくなって、関心を持っている事象でどんどんネットワークが広がっていっているのも事実です。なので、やはりいろいろチャレンジしてみようと思います。

みつばち百花でも登録しています。
風土倶楽部は、fudoclub
みつばち百花は、38100hana
です。
ぜひ、フォローしてください。フォローしまーす!

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2010年04月26日

盛岡に新しいスペースが誕生 tent

ようやく春らしいお天気が続いていますね。
二坪畑ではルッコラが満開で、ミツバチたちが忙しく飛び回っていました。

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岩手県盛岡市で「りんご」を置いていただいているカフェ「carta」さんから、すてきな案内状が届きました。

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5月から盛岡グランドホテルのある愛宕山にtentという新しいスペースを開設されます。いろいろな人のための、いつも大切な場所に行けるためのテントをめざしているそうです。あったらいいなと思っていた、そんなスペースになりそうな予感です。
この案内状のデザインは、まごどさやきになるフルーツでお馴染みのホームシックデザインの清水真介さんによるものです。

オープニングイベントは、5月2,3日にミナペルホネンのtravel shopが開設されます。皆川明さんのトークショーもあります。詳細はcartaさんのホームページをご覧ください。

cartaさんのお店の棚で居心地よさそうな「りんご」です。
さりげなく辻和美さんの作品のガラスがあったりと、細部にまでセンスが光る、静かでほんわかしたお店です。ぜひ、tentと合わせて足をお運びください。

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ラベル:岩手県
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2010年03月14日

3月21日の東京朝市・アースデイマーケットに出店します

昨日の文化放送への電話出演はちょっとドキドキしましたが、無事クリアできました。ほっ!
カボチャがとっても有力な蜜源・花粉源とお話ししたら、高木美保さんはたくさんつくっているそうで、とても喜んでもらえました。

今日もとってもいいお天気ですね。
いよいよ春〜という感じです。
先日、国分寺の畑に植えたのらぼうが、花をつけています。
果たしてミツバチは来てくれるでしょうか。
新しい楽しみを見つけた気分です。

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来週の日曜日21日は代々木公園での東京朝市・アースデイマーケットです。風土倶楽部は久しぶりに出店します。

「きになるフルーツ」はほんの少しですが持っていきます。
そのほかは、りんご(すべての種類を少しずつ)、いつものバジルソースやハッシュド・ビーフ、さんま缶などです。

間に合えば、以前、ちらっとご紹介した(かな?)「やろこはちまき」のジャムも。真室川周辺に自生している夏ハゼの実で、ブルーベリーに似た、でも、もう少し野性味を感じさせる果実のジャムです。山形県真室川町の地元の女性によるもので、全国でここでしか作られていません。
一昨年は、12月に発売したとたんに売り切れというぐらい少量しかできなかったのですが、今年は少し量を確保できました。
アルケッチャーノの奥田シェフも興味津々のジャムです。

今回、間に合わなければ、4月にはなんとか。

まごどさや富士酢プレミアムの購入をご希望の方は、メールでお知らせください。

では、久しぶりに代々木公園でお会いしましょう!

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