2014年02月28日

伊藤まさこさんの新刊「おくりものがたり」

伊藤まさこさんの新刊「おくりものがたり」(集英社)に「りんご」を掲載していただきました。
伊藤さんが雑誌「LEE」に連載されていたおくりもののコラムに書き下ろしエッセイをプラスして本になったものです。

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掲載していただいたのは、おやつの定番という項目です。

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「どこか懐かしく、いつ食べても何度食べても「おいしい!」と感じてもらえるものばかり。かさ張らない大きさ、しかも常温で持ち運べるとあって、おみやげには最適」
「パッケージや中のお菓子がとびきりかわいいこと」

なんて言っていただいていて、感謝感激です!

ホワイトデーのプレゼントなどにも、ぜひ、ご利用ください。

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2012年10月15日

「おいしい贈り物」に掲載いただきました

文筆家の甲斐みのりさんの新刊「気持ちが伝わる おいしい贈り物」(大和書房)に弊社オリジナル商品「りんご」を掲載いただきました。2012年10月19日発売です。

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「美容や体を気遣う人に」というカテゴリーでご紹介いただきました。

・・・じんわりと温かい気持ちになったり、心と体が繋がっていることを感じさせてくれるおいしさの先には、きっと笑顔が待っています。

こんなふうに思って味わっていただいているかと思うと、本当にうれしいです。
贈り物は、贈る人のセンスが問われるから、いつも悩みます。やはり自分が使ってよかった、食べておいしかったものが一番自信を持って贈ることができますね。
この本は、甲斐さんがご自分で使っておられたり、食べたりされているものばかりのようです。
そんなセレクトグッズのお仲間に入れていただいて、感謝です。

さて、その「りんご」ですが、昨年は原料の調達に右往左往していましたが、今年は落ち着いていつものようにじっくり製造に取りかかることができそうです。

電力の問題が大きくなっている今日このごろ。「りんご」は誕生したときから、まずはペレットストーブで、次に薪ストーブで、そして、現在、さきがけとなった岩手では、廃材などを燃やしてボイラーを沸かし、その熱で室内の温度を高めて、乾燥させています。空気を対流させるためファンを回すなどは、電力を使用していますが、その量はごくわずかです。できるだけ化石燃料を使わず、循環できる熱源を使う製造に努めています。
乾燥にかける時間は約5日間。このスローさが、りんごのおいしさをじっくり引き出してくれるようです。

こんなスローなのんびり「りんご」を、今期もどうぞよろしくお願いします。
ネットショップは、ある程度品種が揃ってからの再開を考えています。
ブラウンライス(東京都)や、ギャラリーももぐさ(岐阜県)、恵文社(京都府)、GENERAL STORE84(広島県)などお馴染みのお店では、徐々に店頭に出していただく予定です。発売時期や場所などは、各ショップにお問い合わせください。

早生種の岩手産つがるから、お目見えします。2年ぶりの発売です。
11月初旬からは、岩手産紅玉も、3年ぶりに再び登場の予定です。

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2012年07月04日

「住む」の今回のテーマは、ソーセージ

「住む」夏号が販売されています。

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今回の「風土倶楽部のおすそ分け」はソーセージを取り上げました。

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自分自身がいつもずらっと並んだソーセージのどれを選んだらいいのかわからなかったので。
添加物の問題に挑戦してみました。
調べてみたら…

添加物というのは、必要に迫られて使われるもの。その背景には、大量生産という現代の生産や流通の問題があるけれど、一方で長年人類が食中毒と闘ってきた結果、辿りついたものという側面もあります。
ソーセージの生まれた背景には、エジプトのあれが…。
書店で立ち読みしてみてください(笑

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2012年03月29日

どぶろくの魅力

「住む」(泰文館刊)春号が出ました!

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今回の特集は、「今あるものを、生かす」

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以前から気になっていた金沢の茶屋街「ひがし」での暮らしがレポートされています。
陰影の濃い路地や家の佇まい。
そこに身を置いてみたいような、置くにはかなりのセンスが必要なのでは?とたじろぐ部分と。
いつも憧れるけれど、そこになじめるセンスが自分にあるのか…と。
今のマンション暮らしさえ、うまく住みこなせていないような気がするから。

今号の風土倶楽部のおすそ分けは「どぶろく」です。

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かつては農家はみーんな普通に自家製でつくっていたもの。
風土やつくる人によって、味がすべて違います。
だから、どぶろくを前にするとワクワクしてしまう。

今日から、表参道の新潟館ネスパスでどぶろくと珍味とうまいもの市が1日まで開催されています。今回、ご紹介した鈴木信之さんの「雲上」も、もちろん参加。
今日、早速、行ってきました。

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ずらっと並んだ8種類のどぶろく。
来週、どぶろくパーティを開催するので、すべて購入しました!
ワクワク!


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2011年12月22日

毎日寒天

冬のキーンと冷たい空気が、すーっと服のすきまから入ってきます。
からだがきゅっと縮こまって、からだの芯が凝っていくような気がします。
肩こりでいつも悩んでいるけれど、冬は特に肩が重くなります。
でも、からっと晴れた日の冬は、空気が澄んでいて、ちょっとうれしくなりますね。
そんな冬空の下でつくられるのが寒天です。

「住む」で連載中の「風土倶楽部のおすそ分け」は、寒天を取り上げました。
以前から、どうして海藻なのに、海のない長野県諏訪盆地が産地なんだろうと不思議に思っていたので。

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全部謎が解けました(笑)
書店でぜひ、お手にとってみてくださいね。

寒天のカロリーはほぼゼロ。食事の前に食べるとダイエットになります。
食物繊維も全食品中トップクラス。
からだの中のお掃除をして、血糖値、コレステロール、体脂肪率や血圧を下げてくれます。

というわけで、目下、毎日寒天を食べています。
お気に入りはシークァーサーとハチミツを混ぜて固めた寒天をヨーグルトの中に入れ、ハチミツを少し垂らして食べるというもの。

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寒天そのものには味がないので、味噌汁やスープ、鍋のときに一握りの寒天を足すだけでも摂り入れることができます。
取材すると、ついはまってしまうんですよね。前回のいわしの缶詰も、未だにはまっていて、たくさん買い占めてあります(笑)

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今号の本誌では、特別企画「木工作家 村上富朗が遺したもの」がとてもよかったです。
ウィンザーチェアづくりの名職人であった村上氏が亡くなる直前に、一脚の椅子を作り上げられる様子をレポートしたものです。
まっすぐな木を使って、曲線の美しい椅子をつくる。木を自在に操る方でした。
人の手が、木に新しい命を吹き込む様子が克明にレポートされていて、ドキッとしました。映像にもなっているそうなので、いつか観てみたいです。





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2011年09月26日

缶詰がマイブーム

空がぐーんと高くなって、さわやかな風が吹いて、秋到来です。
連日、秋刀魚の豊漁が報じられていますね。
一番おいしい旬の時期は短いもの。
でも、それがいつでも食べられるとしたら、こんなうれしいことはありません。

DSCF8153.jpg発売されたばかりの「住む」秋号NO.39 の連載「風土倶楽部のおすそ分け」では、今回「青魚の缶詰」を取り上げました。
缶詰は非常食みたいに思っていたけれど、新鮮な魚を新鮮なままで、おまけに美味しく加工して閉じ込めることができるということは、それこそ「新鮮な驚き」でした。
水揚げされて、生の魚が食卓に届けられるまでには、1日以上かかります。でも、缶詰なら、半日ほどで加工が可能。
もちろんそのためには、いくつかのハードルがあり、それをいかにクリアするかで、出来上がった缶詰のおいしさは違ってきます。

◎な缶詰なら、新鮮な魚のおいしさをそのまま食卓に伝えてくれます。
さて、では、どんな缶詰なら、◎なのか。
今回は、そのあたりを青魚の缶詰を1986年から「とろ魚缶シリーズ」で発売されている株式会社千葉産直サービス専務取締役の冨田正和さんにお伺いしました。

缶詰を開けたら、そこには新鮮な魚が!
そのおいしさに夢中になってしまい、すっかり青魚の缶詰がマイブームになっちゃいました。
ただ、残念なことに今年はイワシの漁獲量が少なく、あっという間に完売しそうです。
でも、青魚はイワシのほかに秋刀魚も、鯖も、あります!
キッチンに青魚の缶詰があるだけで、なぜか心強いです(笑

今号の「住む」

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相変わらず、こういう家に住みたい…と思う家ばかりです。

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ミツバチの活動でときどき訪問している国立市の「やぼろじ」が大きく取り上げられていました。
気持ちのよい場所ですよ。

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2011年04月05日

国産ワインの楽しみ方

今号の「住む」が発売されています。

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今回は、「国産ワイン」を取り上げました。
ワインは詳しい人がたくさんいるから、今まで怖くて手が出ませんでした(笑
でも、故郷の一つともいえる岩手県紫波町でつくられているリースリングワインが風土に合ったとてもよいワインに育ってきていると聞いて、それなら私にも書けるかなと挑戦してみました。
風土が培うといわれるワインは、風土倶楽部にぴったりな商品ですから。酒販免許を取得していないので、残念ながら販売はできないのですが。

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陸前高田市では、ようやく仮設住宅が少し立ち上がりはじめたようです。
岩手の友人たちは、今、木造の仮設住宅ができないかと奔走中です。
木のぬくもりが少しでも、疲れたこころとからだを癒してくれるとよいのですが。



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2010年12月28日

ずっと一緒にいたいものたち

今日で仕事納めという方が多いことと思います。
私は、今まで何をしていたんだろう…と思うぐらい、今ごろ、仕事に追われています。
さて、季刊誌「住む」の冬号が発刊されました。
今回は、お馴染みの雨読晴耕村舎の「バジルソース」をご紹介しました。
特産品は数あれど、また、食べたい、欲しいと思うものにはなかなかめぐりあえません。
何度でも食べたくなる、食卓に常備したくなる、そんなものだけを厳選してご紹介している風土倶楽部の自慢の商品の一つです。

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パンやおもちにも合いますよ。
お買い求めは、ネットショップのこちらへどうぞ。

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今号の特集は、木の家具です。
私は、ヒノキのテーブルを10年前に購入したけれど、失敗しました。
テーブルと足のバランスが悪く、とても使いにくく、今も毎日、なんとかならないかなあと思いながら過ごしています。
でも、リビングの中心にどーんとヒノキの板があるだけで、なぜか空気がやわらかいのも事実。
100年ほどを経たオークのアンティークのタンスは、物心ついたころからずっと一緒です。

飽きのこない、ずっと一緒にいたいものを厳選して暮らす。
来年は、より一層、そんなものたちとの出会いを大切にしたいと思います。

本年は、風土倶楽部をご利用いただき、ありがとうございました。
来年もどうぞ、お引き立てのほど、よろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。


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2010年09月19日

ヨーグルトとミツバチ

ヨーグルトとハチミツ、はよくマッチします。
特に今、風土倶楽部のネットショップで扱っている蜜柑のハチミツは最高に合います。
が、今回はヨーグルトとミツバチです。
というのは、今号の「住む。」です。
いつもの「風土倶楽部のおすそ分け」は、ヨーグルトを取り上げました。
ヨーグルトは6000年前から重宝してきた人類の知恵が詰まった食べ物です。

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腸内の菌叢をバランスよく保つことは老化防止にも役立つようですよ。
日々の積み重ねがよい菌叢を作ってくれますから、毎日の食卓もやはりバランスよく、が重要です。乳酸菌はその心強いサポーターです。

今回の特集は「小さな農”に向かう」

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まさに私が今、あがいていること!
一昨日は、国分寺のカボチャ畑を整理し、蕎麦畑に転換してきました。
かぼちゃが大豊作でした。
詳細はみつばち百花のこちらへ。
ミツバチの庭は秋仕様に変更中です。

と、ミツバチの活動で土いじりが多くなっていますが、今号の「菜園新聞」では、その活動を書かせていただきました。

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こんな窓から、ミツバチの庭や畑を眺めたいものです。

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というわけで、ヨーグルトとみつばち、でした。


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2010年06月21日

「住む」夏号 今回のテーマは味醂

蒸し暑い日々が続きますね。
でも、今のところ夜には涼しい風が吹いていて、ほっとします。

「住む」夏号が発売されました。
今回の特集記事は「内と外のあいだに」です。

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インナーデッキとか縁側とか、内でもなく、外でもない空間があることは、住まいの余裕でもあります。
物心ついたころ住んでいた家には縁側がありました。そこで遊んだり、日向ぼっこをしたり、祖母が刺繍をしていたり、家族写真を撮ったり、いろいろな思い出の場所になりました。最近、また、縁側のある家に住みたいと思うのですが…。

DSCF2032.jpg「風土倶楽部のおすそ分け」は、味醂を書きました。
いい味醂に出会ってから、料理にたっぷり使うことでずいぶん助けてもらっています。そんなことから、いつか味醂をちゃんと取り上げてみたいと考えていました。

モチコメが原料の味醂は、日本の食文化を洗練させ、進化させたとても重要な調味料の一つです。本物の味醂の威力を知ったら、手放せなくなりますよ。

そんな味醂も、今では国産の米で丁寧に作られた製品はほんの3%ほどです。米づくりの現場と、それを原料にした加工の現場が離れていくことで、日本の風景も変わっていく。食は、周囲の風景とつながっているのだとあらためて強く思いました。





ラベル:おすすめ本
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2010年05月07日

「伊藤まさこさんの おくりもの あれこれ」で取り上げていただきました

DSCF0925.jpgLEE6月号の創刊27周年記念特大号で「伊藤まさこさんの おくりもの あれこれ」に「りんご」を取り上げていただきました。LEEは、もう27年になるんですね。



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スタイリストの伊藤さんが「もちやすくいコンパクトなお菓子」として選んだものたちです。おくりものの定番だけでなく、おやつの定番にもしていただいているようで、とってもうれしいです。

6月5日から13日には、奈良のくるみの木で伊藤さんデザインの服「&」やカスタニエールの靴、キャンドルなどが販売されるということです。
くるみの木では、すでに「りんご」も扱っていただいています。

初夏の陽気になってきましたね。沖縄や九州では梅雨入りとか。早いものです。雨に濡れる紫陽花も、また楽しみです。


ラベル:干しりんご
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2010年04月10日

「カラダ喜ぶ、酒の友」で紹介されました

ecocolo No.49「特集 幸せを運ぶお酒」の「カラダ喜ぶ 酒の友」で「りんご」を紹介していただきました。

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右隣は干物、左隣は鴨ロースです(笑)
さて、どんなお酒に合うのでしょうか?
ぜひ、本屋さんで見てみてください。


ラベル:干しりんご
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2010年01月27日

みつばち百花の立ち上げフォーラムが朝日新聞に掲載されました!

ミツバチネタが多くてすみません(笑)
23日に開催した「みつばち百花立ち上げフォーラム」が24日付けの朝日新聞に掲載していただきました。asahi.comにアップされているので、こちらをご覧ください。

ミツバチに関しては、このところ、急激に数が減っているという報道がたくさんされているので、とても関心が高くなっているようです。でも、そのわりには、ミツバチのことも、ハチミツのことも、あまりよく知られていないような気がします。

ミツバチが増えるのに必要なのは、ハチミツもそうですが、花粉なんですよ、というと多くの方が驚かれます。
そうなんです。ミツバチは花粉で増えることができるんです。
女王蜂はローヤルゼリーしか食べません。このローヤルゼリーの栄養のもとは花粉!なのです。栄養をたっぷり摂って毎日1000個もの卵を産むのです。

3月か4月から、人とミツバチと花の関係を学ぶ「みつばち百花セミナー」を開催の予定です。今年の花の季節はミツバチの視線でちょっと見方を変えて楽しんでいただけるかもしれません。


ラベル:みつばち
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2009年12月24日

「住む」冬号 砂糖

2,3日、寒さが和らいでいますね。
とはいえ、我が家の床暖房が故障で使えなかった2日間は、足元が冷えて困りました。普段は朝と夜だけ床暖房で、エアコンはほとんど使っていません。頭寒足熱とはよく言ったものです。

2009_1222sumu0003.jpg「住む」冬号が出ました。以前、お伝えしたように今回は砂糖をテーマに書きました。最近、すっかりワルモノの砂糖ですが、なにかをワルモノにして排除する、あるいはイイモノにしてそればかり食べる。報道しやすい、伝えやすいということが、こうした情報の大きな要因になっているような気がします。

2009_1222sumu0005.jpgなんでもバランスよく食べること。できれば、質のよいものを選ぶこと、に尽きると思います。でも、そんなことは当たり前だから、あえて伝えない、「情報」にならない。
冷静な視点をいつも持っていたいなと思います。

今号の特集記事は「改修の楽しみ、修理の技」です。
古い家を改修して見事に住み心地よい家に生まれ変わるものなんですね。
ポイントは、自然のものを使うこと。
いつもながら、素敵な暮らしと道具が満載です。

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2009年12月18日

「世界一の美女になるダイエットバイブル」に掲載されました!

ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタントのエリカ・アンギャルさんの新刊「世界一の美女になるダイエットバイブル」に風土倶楽部のりんごが掲載されました!
発売は12月25日です。今日、見本が届きました。
1月2日の「世界一受けたい授業」(日本テレビ系列)の講師としてエリカさんが出演され、この本が紹介されるそうです。

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掲載のご連絡をくださった出版元の幻冬舎の編集者の方に、エリカさんは「りんご」をどこで入手されたのでしょう…と思わずお聞きしてみたら、「表参道のブラウンライスさんです」とのこと。エリカさんにご愛用いただいているそうです。

エリカさんは、ドライフルーツやナッツを小腹が空いたときのおやつにと提唱されています。
この本では、加えて贈り物についての「「ありがとう」「おめでとう」の気持ちと一緒に美しさもおすそわけしましょう」のページに「りんご」をご紹介いただいています。

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2008_1125ringo0003.jpgこの時期、「りんご」はいつもより数量をたくさんお求めになる方が多くなります。たぶんクリスマスや年末年始にプチプレゼントとしてご利用いただいているのでは?とうれしく思っています。

年が明けたら、すぐにバレンタインやホワイトデー。
りんごは、アダムとイブがこの下界で暮らすことになったきっかけをつくった果物。ハートを意味し、男女の仲をつなぐ果実でもあります。
ヘルシーでエコなプチプレゼントとして、ぜひ、ご利用ください。

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風土倶楽部のネットショップでお求めいただけます。

1月中旬ごろには、ミックスドライフルーツ「きになるフルーツ」を新発売する予定です。りんごに加えて、柿、西洋すもも(プルーン)、洋梨のすべて国産のドライフルーツ4種類を一つの袋に入れました。
いずれも、何も添加せず、そのまま乾燥させたものです。
小腹が空いたときのヘルシーなお供にぜひ、どうぞ。

ラベル:干しりんご
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2009年12月09日

社会的企業とは…

昼間はまだ暖かいけれど、夕方になるとどんどん冷え込んできています。
冬、ですねぇ。

今日は、環境省の事業の一つとして現在制作されている「エコな事業型NPO、社会的企業になるためのポイント集(仮称)」の取材の方が来られました。
ローカル・ジャンクション21というNPOから生まれた風土倶楽部は、事業型NPOから社会的企業へと転換したので、一つの事例として取り上げたいとのことでした。

環境保全のために活動しているNPOが事業やビジネスを行うことができるように、NPO内部の組織体制や経営・マネジメント能力を向上させたり、行政や企業との協働でビジネスを進めていくためのノウハウ集です。企業は、みんな社会的企業であるはず。なのにわざわざそういわなければならないことにいつもちょっとひっかかります。

うちが事例でいいのかなあ…と思いつつ、これまでの経緯などをいろいろお話ししていたら、「ずっと一筋ですね」と言っていただきました。そう聞こえたとしたら、なんだか申し訳ないです。日々、悩みながら、右往左往しながら、ときには大きくぶれそうになったりして、なんとか過ごしているだけ。

私はわからないこと、困ったことが起きたら、独りで悩まず、すぐに大騒ぎして仲間に聞きまくります(笑)「どうしたらいいの?」って。みんな、こうしたら、ああしたら、と一緒に考えてくれます。つくづく有りがたいと思います。
ここまでなんとかこれたのは、今、なんとかやっていけているのは、いいネットワークの中にいること、よい仲間がいること、よいお客さまに出会えていることだと思います。

たくさんの環が重なりあって、つながりあって、支えあう。小さいからこそできること。これからも、たくさんのつながりを大切にしていきたいと、この10年を振り返りながら、あらためて思いました。



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2009年10月02日

庭と畑と家と。

「住む。」(泰文館刊)の秋号が発売されています。
「風土倶楽部のおすそ分け」は、先日もお知らせしましたように今回は「マヨネーズ」を取り上げました。
おいしさの秘密、腐らないワケなどを書いています。

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特集は「庭と畑と家と。」
都会で、里山で、アパートで、みなさん、いろいろと自然とつながる暮らしをされているんですねぇ!
庭仕事の道具は、見ているだけでワクワクして、ベランダ菜園や二坪畑には必要のなさそうなものまで、つい欲しくなってしまいます。

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連載「今和次郎(こん わじろう)日本民家の再訪」第6回は「理想の民家はどこにある?」
いかに生業とともに民家があったかということがわかります。
何を受け継いでいくのか。
現代の暮らしは難しいです。

今回もまた、この雑誌を手に取りながら、「連載していてよかった…」とほくそえむ私です(笑)


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2009年08月17日

ほめられ手土産として「りんご」をご紹介いただきました

oggiのサイトの「知的美人をつくるこの逸品」のコーナーに「ほめられ手土産」として「りんご」が掲載されました。

ちょっとした手土産にお使いいただいているようで、とてもうれしいです。

結婚式の手渡しの引き出物としてお使いいただくこともあります。
最近では、やはり結婚にあたり、弊社の商品のいろいろな組み合わせで引き出物のご注文をいただきました。りんごとCereal、りんごとCerealとまごどさ、など、差し上げる方によって、お好きそうなものをチョイスしていただき、いくつかのパターンでの詰め合わせにご利用いただきました。

プレゼントにしていただけるなんて、本当に光栄です。

ラベル:干しりんご
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2009年06月23日

「住む。」夏号 枯節を取り上げました

今日は、もう真夏のようなお天気ですね。
扇風機を引っ張り出したり、日除けをしたり、あわてて夏の準備です。

2009_0623sumu0001.jpg「住む」夏号の「風土倶楽部のおすそ分け」は枯節を取り上げました。
子どものころ、お手伝いで削った鰹節がいつのまにか「懐かしい」ものになってしまいました。このひと手間を惜しむ代わりに何をしているのか、と時折、考えることがあります。
たいしたことをしているわけではないんですよねぇ。。。

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これから先、鰹節を削る音を子どもたちの記憶の中にとどめることはできるのか。日本の食文化の基礎ともいえる鰹節を再考してみました。

先日、ご紹介した「ふでばこ」も「住む」も季刊誌です。雑誌もこのぐらいの速度でじっくり情報を提供してもらえるといいですね。


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2009年03月27日

「住む」春号は米粉麺

「住む」春号が出ました。
今号の特集は「日常茶飯がだいじ」です。

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「風土倶楽部のおすそ分け」は米粉麺を取り上げました。

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米粉麺は調理時間がたった1分!でも、まだ、日本ではこれといった食べ方が決まっていないので、なかなか難しい商品でもあります。でも、編集部ははまっちゃったそうで、お取り寄せをされているらしいです。なぜ、今、米粉が注目されているのか。なぜ、米粉パンでなく米粉麺を取り上げたのか、など、ぜひ、お手にとってご覧ください。

特集はいつもながらの充実ぶり。今号から始まった塗師の赤木明登さんの連載「名前のない道」がよかったです。「新しい時代がもう始まっているのだ」という赤木さん。私もそう思います。


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