2014年01月29日

三重県津市のTOY'S FARMさん

1月もあと2日を残すのみとなりました。
早いですね〜。

先々週の週末に三重県津市のTOY'S FARMさんをお訪ねしました。
かねてより名張市に仕事で通っているので、ご訪問しようと思いつつ、果たせずにおりました。
同じ三重県内ですが、すぐに行けそうで行けない距離なんです。
小雪の降る中、今日は絶対行く!と心に決めて行ってきました。
行ってよかった〜。
思っていた通りのとってもステキなお店でした。

お店は、津駅から車で5,6分の住宅街のど真ん中にありました!

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子どもたちのためにオーナーさんが自ら厳選されたおもちゃのお店です。

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お店の奥の食品のコーナーに「りんご」を置いていただいています。

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このお店のお隣には、やはりオーナーさんの思いがたっぷり詰まったカフェ・サンチェがあります。
手作りのスイーツとお料理のお店です。
ちょうどお昼だったのでランチをいただいてきました。

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シーフードパエリアは、シーフードがたっぷり入っていて、とても美味しかったです。
大きなテーブルには、木のステキなオブフェがあり、絵本を見ながら、ゆったり過ごせる空間になっています。サンチェさんのサイトにありますので、ぜひ、ご覧ください。

カフェの向かい側には、こんな洋服や雑貨のお店もあります。
雪が激しくなってきて、寒々しいですね(笑
でも、中にはかわいい、ハイセンスなものがたくさんありましたよ。

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「りんご」が、こんなステキな空間でみなさんに愛されているのをみて、とってもうれしいかったです。



posted by fudo at 18:45| 風土倶楽部商品の取扱店情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

国立に新しいお店が誕生「しゅんかしゅんか」

みつばち百花の活動ですっかり入り浸っている(笑)国立ですが、駅から徒歩5分足らずのところに新しいお店が本日、オープンします。

しゅんかしゅんか です。

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これは先日、行われた前夜祭でのお店の様子です。
地元野菜をメインに、旬の食材に出会えるお店をめざしています。

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野菜は新鮮さがいのち。地場の野菜だからこそ、朝どりを提供できます。

しゅんかしゅんかは、一ツ橋大学の学生たちが中心になって商店街の活性化に取り組んでいるNPO法人くにたち富士見台人間環境キーステーション(KF)のOBである、菱沼さんと渋谷さんがオープンさせたお店です。

二人は、KFが運営する直売所とれたのなどの立ち上げに深く関わっていく中で、農業や食に注目。一度は企業に就職しましたが、国立の農業を支え、地元の人々によりよいものを提供していきたいとお店を立ち上げました。
採れたて野菜と同じくらいイキのいい二人です。

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左が菱沼さん、右が渋谷さん。

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風土倶楽部のりんごやハチミツ、まごどさもお求めいただけます。
もちろん、ほうれん草そうめんも!

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地元国立のハチミツもあります。
日野市の養鶏場からの新鮮卵も!抗生物質不使用です。

商品は、これからどんどん充実させていく予定とのこと。
とても楽しみなお店です。

ツイッターでフォローすると、毎日の旬をいち早くキャッチできますよ。
https://twitter.com/#!/shunka_shunka

場所は、国立駅南口を出て、すぐ右手に線路沿いに進み、最初の角を通り過ぎた線路側です。
定休日 :毎週月曜日。
営業時間:10時〜19時です。
電 話 :042−505−7315
住 所 :国立市中1−1−1

posted by fudo at 17:39| 風土倶楽部商品の取扱店情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

お取り扱いいただいている新しいお店のご紹介

おかげさまで少しずつ「りんご」などの商品をお取り扱いいただいているお店が増えています。
今回は3店をご紹介させていただきます。

1店目は、東京都北区に9月下旬にオープンしたふるさと美味いもん市場です。運営はNPO法人 コミュニティビジネスサポートセンターが行っています。
青森産のドライアップルと蜜柑のハチミツをお取り扱いいただいています。
各地のおいしいものがどんどん集まっているようです。

2店目は、石川県七尾市の「暮らしの道具の店 歩らり」さんです。
こちらもオープンしたてのお店です。
厳選されたおしゃれでかわいいものたちのお仲間に「りんご」も入れてもえて、とてもうれしいです。

3店目は、なんとワイナリーです!
京都府丹波にある「丹波ワイン」さんです。
ワインとドライアップルという新しい組み合わせをご提案いただいています。

お近くにいらしたおりには、ぜひ、お立ち寄りくださいね。

2010年03月16日

新規のお店のご紹介 ギャルリ百草

岐阜県多治見市にある、安藤明子さんのお店「百草(ももぐさ)」で、「りんご」のお取り扱いをしていただけることになりました。
安藤さんはお店のオーナーであると同時に、「安藤明子の衣生活 ずっと着られる衣服を求めて」(主婦と生活社刊)などで、上質な布を身にまとう暮らしを提唱されています。

ギャルリ百草では、私が連載している季刊誌「住む」でもおなじみの赤城明登さん、辻和美さんや三谷龍二さんのような第一線でご活躍の作家さんたちのすてきな企画展も開催されています。
古民家を移築したなんだかとても雰囲気のあるギャラリーのようです。
ホームページを拝見していると、すぐにでも行きたくなります。

今月下旬から西麻布のギャラリールベインで「子供との日常から生まれた道具・衣展 安藤明子の用の美」が開催されます。
期間中は、器や布の販売、お話やサロンのはき方などのイベントも開催されます。「りんご」の販売もしていただけるようです。

暮らしを大切にする日常の中に、「りんご」も、その暮らしを彩るひとつとして参加させていただけるのがとてもうれしいです。

期間:2010年3月30日〜4月18日
会場:ギャラリー ルベイン








タグ:干しりんご

2009年04月22日

新しいお店のご紹介です 弘前市「THE STABLES」

青森県弘前市を訪問してきました。
ちょうど桜祭りの初日だったのですが、残念ながら大雨。弘前城の周辺をドライブし、車の中からライトアップされた桜を眺めてきました。

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日本一といわれる桜の名所。さすがです。雨でとっても残念でした。

その弘前城のすぐそばのこんなクラシックな建物の3FにあるTHE STABLESさんにりんごを置いていただけることになりました。

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建物も、お店も雰囲気のある佇まいです。

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お店の中は、ゆっくりと時が流れていきます。
一つひとつが丁寧につくられた手づくりの品ばかり。
どこかで出会ったような懐かしさを感じさせてくれます。

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あ!「りんご」発見!
とっても素敵にディスプレイしてもらっていて感激です。

弘前にいらした折には、ぜひ、お立ち寄りください。
タグ:干しりんご

2009年04月17日

三鷹駅南口徒歩3分で商品をお渡しできるようになりました

時折、三鷹で購入できないかとお問い合わせをいただきます。
なんとかみなさまにご不便をかけずにお渡しできないかと考えておりましたところ、ネットショップの注文管理や配送を担当してくれている三鷹のお仲間の「そーほっと」さんが窓口をしてくれることになりました。

風土倶楽部の全商品が揃っています!

有限会社そーほっと
東京都三鷹市下連雀3-27-1 三協ビル2F
三鷹市SOHOパイロットオフィス内

三鷹駅南口の商店街の三菱UFJ銀行側の通りを駅を背にして進み、初めての角を曲がります。右手にあるファミリーマートの角を右に曲がり、エステサロンの看板が置いてあるビルの2F右側のオフィスです。
商品をお渡しできる時間は午前10時から午後5時までです。
ご希望の方は事前に弊社宛(0422-49-5428)にお電話にてご連絡ください。

土日・祝日はお休みです。
マイバックをご持参ください。


2009年03月02日

お取扱店が増えます 岐阜県高山市

風土倶楽部の商品の新規のお取扱店のお知らせです。
岐阜県高山市にあるcafe Birdさんです。
オープンしたばかりのすてきなお店です。
今週末の3月7日ごろに「りんご」が到着の予定です。

山形県白鷹町の友人が桜の枝をプレゼントしてくれました。
我が家にやってきたときは、固い蕾だったのに、昨日から次々と咲き始めました。
我が家でお花見なんて、とても贅沢な気分です。
できるだけ長く咲いていて欲しいです。

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だんだん独自のネットショップのオープンの日が近づいてきていてドキドキです。

2009年01月23日

三鷹産業プラザ1Fで風土倶楽部のコーナーを再開しました

以前あった三鷹産業プラザ1Fの同じ場所に風土倶楽部のスペースを今日から再開することにしました。
MY SHOPのときのテナント仲間さんが今は<レンタルショップそら>を開店しているのですが、風土倶楽部へのお問い合わせが多く、ぜひ、出店を!と言っていただきました。

以前のスペースをご利用いただいておりましたお客さまに深く感謝するとともに、ご不便をおかけして申し訳ありませんでした。

ガラス棚2段だけのとても小さなスペースですが、エッセンスをぎゅっと詰め込んだ商品ばかりを並べてみました。

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りんご、まごどさ、富士酢プレミアム、米粉ビスコッティ、魚笑、拭き漆のスプーンと箸、といったラインナップです。
いずれも少量ずつしか置いていないので、事前に数量をリクエストいただければ、お店のスタッフに預けておきます。

りんごはできるだけここにすべての品種を揃えておけるようにしたいと考えています。もちろん三鷹モールでお買い求めいただくこともできます。

三鷹周辺にお住まいのみなさま、また、どうぞご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

場所:三鷹市下連雀3-38-4 三鷹産業プラザ1F
営業日:火曜日から日曜日
営業時間:12:00〜17:00
定休日:月曜日、祝祭日
(1月24日は臨時休業)オープンするそうです!

2008年12月22日

お取扱店が増えます 東京都練馬区と富山県魚津市

今日の東京は朝と夜では10度以上の差がありました。今はとても寒いです。

さて、「りんご」をお取扱いただくお店が増えます。
1軒目は東京都練馬区にある「自然村」さんです。
風土倶楽部の商品を扱っていただいているお店の中では、自然食品店というちょっと異色のお店です。お店の中には、日本の本物の食べ物づくりをめざしているメーカーさんのものがぎっしり、なのです。

先日、私がこちらでご紹介していた国産絹織り物の「塩野屋」さんやかつお節のタイコウさんの商品も扱っています。私が参加していたようなセミナーも月一回程度開催されています。次回から、セミナーのご案内もこちらでさせていただく予定です。少人数でしっかりお話をうかがえる貴重な機会です。
「りんご」は今週末から、登場させていただきます。

自然村
営業時間:10:00〜19:00
定休日:日曜日
※駐車場1台あります。
住所:177-0051 東京都練馬区関町北2-33-12
TEL:03-5927-7787
FAX:03-5927-7880
E-mail shop@sizenmura.jp
自然村のおいしいブログ

もう一軒は、富山県魚津市の「ブランブルー」さんです。
こちらはかわいいおしゃれな雑貨店です。
「りんご」は来年1月中旬から登場します。

ブランブルー
営業時間:10:00〜19:00
定休日:元旦のみ
住所:〒937-0046 富山県魚津市上村木2丁目2-12
Tel:0765-23-0515
FAX:0765-23-0515

お近くの方はぜひ、お立ち寄りください。
タグ:干しりんご

2008年09月18日

りんご畑の中のカフェ mi cafe in 岩手県盛岡市

先日、岩手県を来期のりんごの打ち合わせのために訪問したときに「りんご」「Cereal」を置いていただいている「mi cafe」さんに立ち寄ってきました。

こんなりんご畑の小高い丘の上にあります。

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カフェの中からは、盛岡市内へとつづくなだらかな丘陵を望むことができます。晴れた日には岩手山が目の前にくっきりと見えます。

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この日はあいにく曇っていて、見えませんでした。残念!

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とても居心地のよいカフェで、市内からわざわざ足を運んでくる人が跡を絶たないとか。今、盛岡でとても話題になっているカフェです。

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こんな楽しいメニューを発見!
りんごは同じ種類でも作り手によっても味が異なるとも言われています。そのうえ、たくさんの種類がありますから、以前から飲み比べができたら楽しいのにと思っていました。

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カフェのマダムの松本直子さん。
りんご園に嫁いだときからの夢を実現されました。
地元の野菜を使ったランチを週に何度も食べに来る方もおられるとか。
この日も完売していました。

花の下ではこんなイベントが開催されることもあります。

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松本さんの農園からは風土倶楽部の「りんご」の原材料としてりんごをご提供いただいています。
いつかりんごのお花見イベントや、りんごの収穫祭をこのカフェでできたらいいなあと夢を膨らませてきました。

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こちらでも「りんご」は完売。来期もまた、よろしくお願いします!

所在地:盛岡市黒川4-3

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タグ:干しりんご

2008年06月19日

奈良県奈良市 くるみの木

りんごとCerealを置いていただいている奈良県奈良市のくるみの木を訪問してきました。
奈良駅からバスで10分ほどの、ごく普通の道路を横に入っただけでこんな世界が出現!

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もうそこからは、くるみの木ワールドです。

あ、いました、いました。

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ほかにも、お馴染みさんでは「かぞくのじかん」で少し触れた北海道の地豆を専門に扱っていて、アースデイマーケットでもお仲間のべにや長谷川商店の豆たちもいました。
いつの間にか小さな輪があちこちで重なり合って、つながっているんだなあとうれしくなりました。

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緑に覆われてひんやりしたカフェは、ゆったりした時間が流れ、とても落ち着きます。
奥にはバッグや靴、服なども置いてあります。

e-2008_0617hyougo0059.jpgオーナーの石村由紀子さんは何冊か本を出されています。
こちらは出たばかりの「季節をビンに詰め込んで 果実酒のはなし」(主婦と生活社刊 1300円)です。

e-2008_0617hyougo0056.jpgこんな本も。
「奈良のたからもの」(集英社be文庫 800円)
石村さんの目を通した奈良の魅力が紹介されています。
昼なお薄暗い春日大社の「ささやきの小径」は次回、ぜひ、訪れてみよう!
手づくりのジャムが入ったブルーベリージュースを飲みながら、まだ観ぬ奈良に思いを馳せた昼下がりでした。

2008年06月18日

三鷹のMY SHOP閉店、およびお取り扱い店一覧掲載のお知らせ

少しご無沙汰してしまいました。
兵庫県商工会の会合で「食と農」についてお話をしたり、明石で旬の魚料理を地元の調味料で味わう会に参加したりと、郷里の兵庫県でさまざまな取組みをされている方々とお知り合いになれるうれしい機会をいただくことができました。

このところ、食糧危機について報道されることが多くなったためか、食べることはもちろん、その背景まで多くの方が興味を持ってくださるようになってきました。

さて、とても残念なお知らせです。
風土倶楽部を出店している三鷹産業プラザ1FのMY SHOPが、同プラザを運営する株式会社まちづくり三鷹による事業見直しのため、この6月末をもって閉鎖されることになりました。2004年9月に風土倶楽部のコーナーを出店して以来、3年9ヶ月間、みなさまにご愛顧いただいてきました。風土倶楽部のオリジナル商品「りんご」は、このショップの小さなコーナーに置いたことが始まりで、みなさんにご支持いただき、今では日本各地のお店でお取り扱いいただけるまでになりました。
本当にありがとうございました。

なお、引き続き三鷹インターネットショッピングモールでの販売は行ってまいりますので、どうぞ、よろしくお願いいたします。
また、これを機会に現在、りんごやCerealなど風土倶楽部のオリジナル商品をお取り扱いいただいているお店の一覧をホームページにアップすることにしましたので、こちらをご覧ください。

少しずつお取引先が増えているので、決まり次第、随時、お知らせしていきます。
今後とも、風土倶楽部をお引き立ていただきたく、どうぞ、よろしくお願いいたします。
タグ:三鷹

2008年05月20日

進化するカフェスロー

「りんご」を置いていただいており、お仲間でもある国分寺のカフェスローがただ今、移転工事中。
今日は、工事中のお店を見せてもらってきました。

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お馴染みの珪藻土の壁がすでにできていました。
その壁に近づいてみると・・・

壁からお豆!?

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と思いきや、珪藻土に埋め込んだお豆が壁の水分を含み、膨らんでおっこちてきたというわけ。
店長の間宮さんいわく、
「あ、湿ってる・・・壁に豆はだめですかね〜」


「芽が出るほどじゃないから、そのうち乾くんじゃない?」

壁からお豆の芽が出てきたら、面白そう・・・なわけないか(笑)

すぐ裏には野川が流れ、木が鬱蒼としていて、窓の向こうは新緑がキラキラ輝いていました。

6月7,8日は、また、内装工事のボランティア募集中。
そして、厨房&ホールスタッフもただ今募集中です。

e-2008_0520slow0018.jpg私が注目しているのはこの部分。
さてさて、うまくいきますでしょうか。

現在のお店よりも、ぐんと駅に近くなり、ほんの歩いて5分ほどです。
このお店はかなり面白い展開になりそうな予感
リニューアルオープンは6月21日からです。

タグ:干しりんご

2007年06月26日

日本みつばちのはちみつ 完売しました!

日曜日の東京朝市・アースデーマーケットは、ちょっと雨に降られてしまいましたが、相変わらずにぎやかなマーケットとなりました。

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風土倶楽部のお店も、東京はちみつクラブの会員さん、お取引先のお店の方、友人・知人、風土倶楽部ファンの方といろいろな方々が訪れてくださいました。

日本みつばちのはちみつは大好評で、「こんなはちみつ、味わったことがない!」と、みなさん、びっくり。
今回のは九州地方のはちみつでしたが、今度は別の地域のはちみつを入手してみようと思います。
また、まったく違った味わいが楽しめるはず。
地域づくりのネットワークを活かせるLJ21ならではの商品になりそうです。

次回は7月22日です。
お楽しみに!

2007年02月14日

三鷹にある風土倶楽部のお店をご紹介します

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三鷹駅南口から歩いて6分ほどのところにある三鷹産業プラザ1Fにあるマイショップに出店しています。

マイショップは、それぞれ個性的な9店舗で構成されています。このマイショップ全体の運営をしているのは三鷹市の第3セクターである株式会社まちづくり三鷹です。

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こちらが現在の風土倶楽部コーナーです。
三鷹モールのネットショップで出しているのは風土倶楽部の定番商品が中心で、マイショップでは、季節感を大切にしたものや雑貨なども少しずつ置いています。
いずれも日本各地で次の世代のためによりよい自然を残し、暮らしの文化を伝えたいと取り組んでいる仲間たちがつくったり、選んだ商品ばかりです。
小さなお店ですが、各地の仲間たちの思いがたくさん詰まったショップ、それが風土倶楽部です。

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お隣はジブリグッズのポキショップです。
三鷹市にはジブリ美術館があり、市のイメージキャラクターはジブリのデザインによる鷹の子「ポキ」です。

フェアトレードのお店「るまばぐーす」や、自然分娩や母乳による子育て支援を行っているNPO法人自然育児友の会も、お店のお仲間です。会員のお母さんたちに私たちのオリジナル商品「りんご」は大人気です。

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こんなガラス張りのビルの中にSOHOオフィスや会議室、おしゃれなカフェやホテルオークラのレストランなどが入っています。

マイショップでは月に1回第3火曜日15:00〜17:00で「火曜マルシェ」を開催しています。

三鷹市内で無農薬有機栽培をしている農家の野菜や、幸せな鶏たちが産む卵、天然酵母のパンなどの普段はショップで扱っていない生鮮食品を販売したり、商品の試食を行ったりしています。

その様子は、風土倶楽部を企画運営しているNPOローカル・ジャンクション21の「LJ21事務局ドタバタ日記」のこちらをご覧ください。

3月からは漆器や縄編みのかごなど雑貨も少し置く予定です。
お近くにいらしたおりには、ぜひ、お立ち寄りください。

なかなか更新ができませんが、事務局ドタバタ日記は2,3日に1回は更新しています。地域の仲間たちの様子や商品が生まれてくる背景などもレポートしているので、こちらもお立ち寄りいただければと思います。


2007年01月03日

京都でも人気です、「りんご」!

風土倶楽部 一押しの人気商品「りんご」ですが、京都にある恵文社一乗寺店で10月よりお取り扱いいただいています。

そこで、同店を訪問してきました。

keibunsha2.jpgお店は叡山鉄道の一乗寺駅から3分ほどの商店街にあります。



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おや!ガラスの向こうに見えるのは…

keibunsha3.jpg扉を開けると、「りんご」たちがお出迎えしてくれました。
おしゃれな店内に見事にマッチしているではありませんか。

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店内は静かな落ち着いた空間です。
外から感じるよりも奥行きが深くて、雑貨スペースと書籍スペースに分かれています。

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書籍は、デザインや暮らしに関わる内容の本が多く、普通の書店では手に入らないような各地で作られている冊子なども置かれています。そのかわり、普通の書店にある雑誌や文庫などは見当たりません。

keibunsha8-thumbnail2.jpg風土倶楽部のおすそ分けを連載中の「住む。」もありました。



keibunsha9-thumbnail2.jpgこの近辺には、京大、精華大、工繊大、造形大などがあり、芸術系のキャンパスに囲まれた学生街ゆえの面白い本屋さんです。若い人が次々に訪れていました。


keibunsha11-thumbnail2.jpg雑貨も、思わず欲しくなるようなかわいいもの、凝ったものが多く、一つずつ丁寧に見ていると時間のたつのを忘れてしまいます。

こんなオリジナリティの高いものがひしめいているお店で「りんご」が好評というのはうれしいかぎりです。

商品のご購入はこちら

タグ:干しりんご

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