2006年11月15日

風土倶楽部オリジナルスナック「りんご」 4姉妹が出揃いました!

風土倶楽部の新商品りんごの紅玉が今日から、ショップとモールに初登場です。
これで、ふじ、王林に加えて、ジョナゴールド、紅玉の4種類となります。
ラベルが似ているといわれますが、よっく見てくださいね。
ほら、こんなに違います。

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イラストが全部、違うし、「りんご」の文字が、王林は緑、ほかの3つはイメージに合わせて赤の色を微妙に変えています。

この「りんご」は、LJ21がコンセプトを生産者の市嶋豊さんと、第一線で活躍中のデザイナー成澤豪さん、パートナーの宏美さん、それぞれとしっかり話し合いをしながら、パッケージデザインを創り上げていった商品です。いわば初めてのプロデュース作品です。

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打ち合わせのときのようすです。

地域にはいいものがたくさんあるのに、うまく消費する側に伝わっていないのではないか。
食べることで何につながっているのか。
何に加担しているのか。
自然も、つくる人も、食べる、使う人もみんなが幸せになれる、
そんなコンセプトをもった商品をきちんと欲しい人に伝えたい。
そんな思いから、たくさん出会ういいものの中から、まずは「りんご」を大変身させてみました。

素朴なパッケージもいいけれど、手にとった人に商品の本当の価値をわかってほしい。
「りんご」は、若い農業者である市嶋さんや減農薬に取り組むりんごの生産者を応援しながら、
食べる人のからだも健康になる、もちろんおいしいヘルシースナックです。

手間をかけて、丁寧にじっくり水分を飛ばしたりんご。
乾燥はペレットストーブを活用。
自然にも心地よい商品なのです。

工場をばーんと建てて、量産するのではなく、それぞれができる範囲で少しずつ量を増やしていきたいと考えています。
手づくりの良さを大切にしていきたいのです。

日本農業新聞に掲載してもらって以来、青森、山形、岩手、長野などのりんごの生産地からも、お問い合わせを多数いただきました。
現在、「りんご」のつくり方の発案者である市嶋さんが、地域内の生産者の方と連携する方向で話を進めながら、生産体制を整えつつあります。

また、おかげさまでリニューアルして以来、たいした営業もしていませんが、あちこちからお問い合わせをいただいています。販売先としてはLJ21の風土倶楽部での直販に加えて、京都、滋賀、長野、岩手などのおしゃれな雑貨店やカフェ、安全な食品を求めるお母さんたちの団体などとお取引をさせていただいています。

三鷹モールでは、日本各地から個人の方にご注文をいただいています。
現在、同モールでの売り上げ順位は堂々の第3位!です。
みなさん、どのようにして「りんご」をお知りになるのか、とても興味深いです。

小さな生産者や団体による、少量のいいものをどのように生かしていけるのか。
それが「いいもの 少しだけおすそ分け」を掲げる風土倶楽部のミッションです。
少量だから、少量同士でしっかりつながっていきたいと考えています。

目下、新たな商品にも着手しつつあります。
同時にホームページの改訂も進めています。
風土倶楽部ショップのある、マイショップ内で来週からは火曜マルシェが始まり、ショップとインターネットショッピングモールの両方の家主である、株式会社まちづくり三鷹とも連携を強めています。

この「りんご」が4種類出揃ったことから、兼ねてより温めていた、LJ21の「いいものづくりプロジェクト」をいよいよ本格的にスタートさせるための準備をクリエイターや首都圏のNPOなどと進めています。

商品のご購入はこちら
ラベル:干しりんご
posted by fudo at 20:42| Comment(0) | ドライフルーツ「りんご」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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