2008年04月23日

Cereal(シリアル)物語 ひまわりの種 その1

昨日、初めてお会いした方にご挨拶代わりに「Cereal」をプレゼントしてみました。
早速、食べてみたいということで、袋を開けて食べ始めたら、止まらない!
目の前でポリポリ、いい音をたてて食べ続けてくださいました。

さくさくした食感に、ときおり酸味と甘さのある干しりんご、そして、香ばしいひまわりの種・・・
そうか・・・そのままつまんでスナック代わりに食べてもいいのかもしれませんね。
うれしい想定外でした。

そんなふうに、この「Cereal」の中でしっかり存在感を出しているのがひまわりの種。
日本では、あまり馴染みがなくて、リスのえさみたいに思われているふしもあります(笑)
が、米国では野球を観戦しながらポリポリ食べていて、試合が終わった後には、まるでリスの大群が去った後のように殻が散乱しているとか。
スポーツ選手もよく食べているそうです。
農林水産省「消費者の部屋」には、「アメリカやヨーロッパでは、食用としての歴史が長いようです。必須脂肪酸のリノール酸を多く含む良質の油があるほか、ビタミンB類や鉄、カルシウムなどが含まれています」とあります。

鳥たちがもっとも好んで食べる種の一つでもあるそうです。それだけバランスよく栄養が含まれているということでしょうか。もちろんリスも大好き(笑)動物たちはおいしいものをよく知っているのですね。

e-2008_0423cereal0002.jpg

では、なぜ、このひまわりの種がこの「Cereal」の中に入ることになったのか。
実は「りんご」を発案したかけす農場の市嶋さんが栽培していて、自家製のケーキなどに入れていたことから、ならば、シリアルにも、というごく自然な流れでひまわりも仲間になることになりました。ローストしてあるので香ばしくて、歯ごたえもあり、りんごやフレークとの相性もばっちりです。

使用しているのは市嶋さんが無農薬で栽培しているひまわりの種です。
かくして、風土倶楽部ならではの組み合わせによるオリジナルブレンドとなったのです。
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