2008年04月08日

みよちゃんちの焼き芋鍋

2月に鹿児島に3回も仕事で行っているうちに、いろいろなお芋たちに出会って、すっかり芋にはまってしまいました。

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かの地ではサツマイモのことをからいもといい、右から、べにさつま、安納、九州144号、べにはやと、あやむらさき、たねがしまゴールド、こがねせんがん(焼酎づくりに最適!いもけんぴにも)、後ろにちらっと映っているのがなると金時(べにあずま)だったっけ?

芋好き化に拍車をかけたのが、これ!
岩手の友人からもらった「みよちゃんちの焼き芋鍋」です。

e-2008_0406kata0010.jpg

芋を並べて、蓋をして火をつけ、20分〜30分したら、おいし〜い焼き芋の出来上がり!
部屋の中に焼き芋の甘いような香りがしてきたら、中でお芋がいい具合にできているというわけです。
途中、2回ほど向きなど変えて、様子を見るのもまた楽しい。
底にある突起がおいしい焼き芋ができるポイントのようです。

e-2008_0407otome0002.jpg安納芋なんて、いきなり団子ならぬ、いきなりスイートポテトです。
甘みたっぷり〜!

この優れものの焼き芋鍋は、南部鉄器のメーカー及源鋳造株式会社の製造販売よるものです。
難点はちょっと大きいこと。ガス台の大きさにぴったりだから、やはりこのぐらいは必要なんでしょうねぇ。

お芋は保存がきくし、栄養もあるし、食物繊維たっぷり。
自給率39%で輸入が止まっても、毎日お芋だけは食べられると農水省のホームページにあります。
ということは必需品になる?
そんな日がこないことを祈りたいですね。



posted by fudo at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 風土倶楽部のお薦め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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