2008年04月05日

グリーンウッドワーク講座のご案内 生木でスプーンづくり

お知らせが来たときに思わず、「行きたい!」と心の中で叫んじゃいました。
だって木のスプーンづくりですよ!

5年ぐらい前から木のスプーンにすっかりはまってしまって、キッチンの引き出しの中にあるだけでなんだかうれしいんです。
私って変?

スープをつくるときに混ぜていると、それだけで森の中のピーターラビットのお母さん気分。

やっぱり変?

というわけで、行きたい気分満々でご紹介します。
でも、葛巻なんですよねー。5月18日…うーん。

◆北いわてのスローツアー2008夏◆
〜自然と生きる新しい暮らし方編〜

第1回:「森の生活入門講座〜グリーンウッドワークによるスプーン作り〜」

●森の人への第一歩は、まず木のスプーン作りから。
英国の伝統的木工法「グリーンウッドワーク」の「グリーン」という語には、「材料に生木を使う」・「環境にやさしい」という2つの意味が込められています。材料が柔らかい生木のため初心者でも加工しやすく、人力だけで作業ができるシンプルな木工法なので森の中でも作業ができます。今、日本中の森に捨てられている間伐材で、スプーンやお椀が作れるとしたら、あなたも「森の生活」が始められるかも!
今回はグリーンウッドワーク協会代表の加藤慎輔さんに指導していただき、木のスプーンを作ります。間伐材を利用して風呂を沸かしたり、料理をしたり、スプーンをサクサク削ったり。豊かな森に囲まれた生活を堪能してください!

●期日:5月17日(土)〜18日(日)
●場所:森と風のがっこう(最寄りの駅「いわて沼宮内駅」から送迎あり)
●対象:大人(親子も可)、定員20名(先着順)
●参加費:15,000円(食費・宿泊費・保険料等を含む)

◆講師:加藤慎輔(グリーンウッドワーク協会代表)
1975年生まれ。2002年 イギリスにてグリーンウッドワークの第一人者、マイク・アボット(Mike Abbotts)氏から6日間の「Chair making(生木からの椅子作り)」の講習を受ける。本格的な生木を使った木工技術、人力の足踏みろくろを体験し人生観が変わる。以来、生木(グリーンウッド)を使った木工品の製作に没頭するかたわら、日本でのグリーンウッドワークの姿を模索。カタチある作品と同時に“作る楽しさ”も伝えたい。そんな想いで日々活動中。

特定非営利活動法人(NPO法人)
岩手子ども環境研究所(森と風のがっこう)
028-5403岩手県岩手郡葛巻町江刈42-17
(小屋瀬小中学校上外川分校跡)
TEL&FAX 0195-66-0646
morikaze@mvb.biglobe.ne.jp


ラベル:岩手県
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