2008年04月04日

しあわせを運ぶお茶たちとのひととき

桜野園のお茶は、私にとって毎日欠かせないもの。
気分転換のひとときにさわやかな渋みとやさしい甘みの緑茶、ほんのりした味わいの紅茶を、食後には必ずほうじ茶をいただいています。

無農薬有機栽培にいち早く切り替え、すでに15年以上。
松本和也さん、里実さん夫妻とのお付き合いも早10年以上。
時の流れは早いものです。
お二人にはかわいいお子さんが二人もできました。

「子どもを産んでから、すっかりスローライフになり、一見面倒に思える、でも味わい深い手間暇かかる手づくりの食や生活の様は、今やしっくりとなじんできました」と里実さんからの便りにあります。
忙し、忙し、しあわせ、しあわせ、の日々だそうです。

今回は里実さんから桜野園の肥料について

「当園では、年5回、国産菜種の圧搾一番搾りの油粕と、枕崎でとれるかつお節の規格外の部位を肥料として使っています。肥料は少なめに、またはまったく使わないところも実験的にしています。
なるべく自然の木々と同じような環境で、お茶自身がたくましく育ってほしいと考えているためです。
油粕はほろ苦いクッキー、魚粕はインスタントだし汁ができるような食べても安心なものです」


里実さんは、家族の世話に加えて、食いしん坊が災いして、ぬかづけやら、パンづくりの酒種やら、いろいろお世話するものが多いとか。

だから、ますます忙しいのねーと納得。

お世話できる人やモノがたくさんあって、おいしい食事を分かち合える日々の幸せを噛み締めているそうです。
そんな桜野園のしあわせ気分のお茶たちが、私にもホットなひとときを分けてくれているというわけです。

二人の子どもの最初の言葉は、
上のお姉ちゃんが「おいし〜い」
下の弟くんが「ンま〜い」
だったとのこと。

本物のおいしいものを知る食いしん坊が持続可能な未来をつくる、ノダ。


posted by fudo at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 各種お茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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