廃校を活用して、里山や森林の保全、食育などをテーマにした活動を展開しています。
菊池市の山間部は静かな田園風景が広がっています。
これは数年前の4月に訪問したときのレンゲ畑です。
少子高齢化で過疎が進み、平成12年3月に菊池東中学校は約50年の歴史に幕を閉じることになりました。
「壊されてしまっては何も残らない」と地元の人々は話し合いを重ね、アイデアを出し合い、平成15年5月に水源交流館事務所を開設することになりました。そして、現在、菊池市より委託を受けて地元NPO法人きらり水源村が運営をしています。

校舎のたたずまいは昔のまま。
教室は「物産館」「資料室」「メモリアルルーム」などに利用され、旧北側校舎は「宿泊棟」「食堂棟」「浴室棟」にリニューアルし、活用されています。

こちらは新館。
事務局のみなさん。

赤いジャンパーの人が事務局長の小林和彦さん。
大学卒業と同時にNICE(日本国際ワーキングキャンプセンター)のスタッフとして国際ボランティア活動や海外生活などを体験。こうした経験を生かして5年前に事務局長に着任。
地元の人、外からの人を「つなげること」を一番重要な仕事と位置づけ、さまざまなプログラムを実施しています。

今回、宿泊棟で泊まってきました。
外見は旧校舎に合わせた学校風ですが、内部は出来立てほやほやのきれいな施設です。
「学校のふりをしたホテル」みたいでした。

食堂棟では地元のものを使った料理を出してくれるので、順調に予約も入っています。
農業体験や夏休みの子ども自然体験「子ども村」や裏山を整備する「森のようちえん」など、たくさんのプログラムを実施しています。
ゆったり、のんびり、元気に過ごすにはぴったりの場所です。
ぜひ、ご利用くださいね。
プログラムのご紹介は随時、このブログでもアップしていく予定です。

誰にとっても懐かしい風景ですね。
タグ:熊本県
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機会があれば寄ってみたいですね。
とっても快適でした。
飲んでしまったのでお風呂は入らなかったけれど、とてもきれいでしたよ。
それにしても、九州で飲む焼酎は一段とおいしいですねー。
マチヨさんの地鶏そばもぜひ!
隣で食べていた地元の方に思わず、
「おいしいですねー」と声をかけたら、
「ここのを食べたら、ほかでは食べれんとよ」と。