2013年06月13日

ガーデンは花ざかり

早いもので、もう6月も半ばです。
2年目になった国立蜜源ガーデンは、今、花ざかりです。

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いろいろな花を咲かせては、ミツバチが訪れるかどうかを検証してみています。

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これはマロウ(ウスベニアオイ)です。昨年植えたときにはひょろひょろの1本の苗だったのに、今年はこんなに大きくなりました。

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こちらはゼニアオイ。すごい勢いで増えます。

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これはニンジンの花。ニンジンの出来がよくなかったので、花を咲かせてみました。

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早速、来ていました。種子生産の現場では、ミツバチが大活躍するそうです。

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ラズベリーが大豊作になりそう。

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終わりかけの花に、まだ、訪れていました。
豊作はミツバチのおかげのようですね。

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ベルガモットも満開です。

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ラベンダーも。

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ミツバチとは関係ないけれど、余っていたスペースににんにくを植えてみたら、こんなに大きく育ちました。
無肥料無農薬なのに。土地の力でしょうか。私たちはなーんにもしていません(笑

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お隣の田んぼでは、野生の鴨がのんびりひなたぼっこ。

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すぐ近くの谷保天満宮のちゃぼたち。

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どこからともなくやってきたキツネの出現で、この数カ月の間にたくさんいたチャボがたった3羽になっちゃいました。このところ、テレビなどが取材に来たりして、ちょっと有名になった鶏たち。
午後3時すぎぐらいになると、木上へ。以前、たくさんいたときも、こんなふうにみんな木の上に上がって夜を過ごしていました。
それでもキツネからは逃れられなかったのかな。

ミツバチをはじめ、鴨、キツネ、チャボ、そして人間が、なんとなく一緒に暮らしている谷保です。

ラベル:みつばち