2011年05月11日

赤い家の食べものがたり

岩手県葛巻に住む友人が、ステキな企画を立ち上げましたのでご紹介させていただきます。
下天广地歩さんは、東京から岩手に嫁いで、今は2人の子どものお母さんです。
珍しいお名前でしょ。しもてんま、さんです。
葛巻の地域では、ふつうのお名前なんですよ(笑

企画した理由は、「3.11の震災以来、自分に何ができるのかを日々考えていました。そのひとつのカタチとして、葛巻・森のそば屋の高家夫妻とともに「赤い屋根の食べものがたり」という企画をスタートします。四季折々の食に関する知恵や文化を学んでいこうというものです」とのこと。

校長は高家卓範さん。地元のお母さんたちのそば作りの腕前にいち早く注目し、自ら栽培したそばを水車小屋で挽き、手作りの蕎麦を提供するお店「森のそば屋」を開店。今では町外からも数多くお客さんが訪れ、葛巻を元気にしている方です。

そんな高家さんに地歩さんが、「葛巻には自然エネルギー&環境教育の森風と、山の暮らしを伝える安孫自然塾に続いて、食を伝える場として赤い屋根の分校を活用したい」と提案したところ、すぐに話が進んだそうです。

こんなときだからこそ、暮らしの原点を見直すことが必要だと思います。
お近くの方は、ぜひ、お立ち寄りください。

食べものがたりA.jpg


食べものがたりB.jpg




ラベル:岩手県
posted by fudo at 09:36| そのほかのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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