2009年10月17日

割り箸と森林保全活用の関係とは?

特定非営利活動法人JUON(樹恩) NETWORKからのお誘いです。

最近はマイ箸を持参している方もよく見かけます。
割り箸は環境の視点から見た場合、どう位置づければいいのかしらと疑問に思っておられる方も多いのではないでしょうか?

そんな疑問に答えてくれそうな企画が樹恩から来ました。お知らせしようと思いつつ、ぐずぐずしていたら、締め切りを過ぎてしまっていた!
申し訳ありません!ご興味のある方は連絡をしてみてください。

樹恩では、間伐材を活用したオリジナルの割り箸を企画し、販売しています。企画には参加できないけれど、割り箸のことを知りたい方はこちらへどうぞ。とても丁寧に解説してくれています。

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08年から国産間伐材製「樹恩割り箸」を製造している群馬県・エルシーヌ藤ヶ丘(知的障害者施設)の見学会を開催します。
割り箸がどのように作られているのか、
国産間伐材製ならではの苦労や想いなど、
直に見て聞ける機会はなかなかありません。
皆様、ぜひご参加下さい。
足尾銅山・渡良瀬渓谷も訪れます。

樹恩関東甲信越地域ブロック 2009秋の企画
樹恩割り箸工場見学と足尾銅山(渡良瀬渓谷)
・・山を守る間伐材と環境(公害)を学ぶ・・


【と き】 2009年11月1日(日)(雨天催行) 

【ところ】 群馬県桐生市・みどり市/栃木県日光市

【参加費】 会員3,000円/中学生以下2,000円/直行2,500円 
      一般3,500円/中学生以下2,500円/直行2,500円
 ※座席無使用の入学前幼児無料・食事必要な場合は1,050円
 ※キャンセルはお早めにご連絡お願いします。
  キャンセル費用が必要な場合は後日請求させていただきます。

【定 員】 25名(申込み順)

もっと詳細を知りたい方やお申込みなどは直接、同団体のホームページのこちらをご覧ください。


ラベル:森林保全活用
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