2009年08月23日

マヨネーズの誘惑

残暑が厳しいですね。といっても例年の灼熱地獄のような東京とはちょっと異なりますが。

「住む」に連載中の「風土倶楽部のおすそ分け」の次回はマヨネーズを取り上げました。以前から訪問してみたいと思っていた松田マヨネーズさんにお話を聞くことができ、いろいろまた、目からウロコが何枚も、、、でした。

以前から、つい冷蔵庫に眠らせてしまうマヨネーズ。忘れたころに食べてみたら「あ、大丈夫だ」と思うこともしばしば。
卵を使っているのに…ととても不思議でした。でも、「不思議だなー」と思っているだけで、特に調べもせず。。。(苦)

このたび取材をするにあたって、一夜漬けの勉強をして、あらーっ!そうだったのねぇ!!!とガッテンです。一部まだガッテンしないところもあるけれど。

水と油をくっつける乳化剤の役目をするのが卵。腐らない油と強力な殺菌効果のある酢に挟まれるため卵は腐らないというわけ。
ガッテンしました?
油は酸化しますので、もちろん賞味期限内に食べたほうがいいです。念のため。

食べ物は科学だなあ。。。と、このシリーズの原稿を書いていてよく思います。ただ、私自身はとっても科学に弱いので、いつも「なぜ?なぜ?なぜーっ!?」が最後まで終わらないんですけれど(笑)

いろいろ知ると、以前から食べている松田マヨネーズがますますおいしく感じられて、このところ、ついたくさん使ってしまいます。65%以上が油だから、誘惑の塊、それがマヨネーズなんですよねぇ。。。



posted by fudo at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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