2009年06月29日

旬のさくらんぼはいかが?

まぶしい初夏の陽光に負けないぐらい輝いているのがルビーのようなさくらんぼ!

今回、宮城県から岩手県内の生産者の方たちをお訪ねしてきました。
新しいお仲間にも出会いました。
盛岡市の山間部にある手代森(てしろもり)の田屋果樹園さんです。

来期のチーム・アップルに参加していただくことになりそうな田屋さんは、今、さくらんぼの収獲で大忙し。
ハウスの中には、さくらんぼが鈴成りです。

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そのかわいさにかなり興奮気味の私…。
お許しを得て、食べてみるとじゅわっと甘さが口の中に広がります。
やめられなくなる…。

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こちらの果樹園では、人手による受粉に加えて、マメコバチ、そして日本ミツバチにも参加してもらい、受粉させているそうです。
ミツバチ不足で果樹園は大変らしいですが…とお聞きしたところ、まったく問題なかったとか。特に気温が低くても、大活躍してくれる日本ミツバチには大いに助かったということです。

今ではお役目も終えて、山のふもとの木陰に置かれている巣箱では、相変わらずミツバチたちが忙しそうに出たり入ったりしていました。

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ミツバチたちのためにも、ふもとの暮らしのためにも、できるだけ農薬は使いたくないとのこと。除草剤を使っていない果樹園の大地は草でふかふかしていました。

すでに「りんご」で岩手県産のりんごがおいしいことはご存知の方が多いと思いますが、さくらんぼといえば山形、りんごといえば青森、ぶどうといえば長野や山梨…。でも、実は岩手県はりんごも、さくらんぼも、洋梨も、ぶどうも、とてもおいしいものができる一大果樹王国なのです。私が地域づくりの仕事で長く関わっていた紫波町も、りんご、ラフランス、ぶどうが県内随一の生産量です。岩手県人は奥ゆかしいのか、なんでもできるからのんびりしているのか(笑)

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園主の田屋富士男さんが、ぜひ、この一番おいしい旬のさくらんぼを多くの方にご紹介くださいとのこと。岩手の知られざる魅力を私もお伝えしたい!そこで久しぶりに「旬!」シリーズを再開することにしました。
今回は、日ごろ、お買い上げいただいている会員のみなさまへささやかな感謝として1割引きの特別価格・送料無料でご紹介させていただきます。
期間は一番おいしいものをご提供できる7月8日までですが、なくなり次第終了となります。

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産地からの直送となるので、ほかの商品と合わせてのご注文はできません。

ご購入はこちらから。
会員の方、これまでに風土倶楽部の商品をお買い上げいただいた方のみへのご紹介とさせていただきます。新規の方は、会員登録をお願いいたします。

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ラベル:岩手県
posted by fudo at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬の限定品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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