2009年03月18日

「ちょっと味見会」を開催します

4月4日(土)午後1時から、三鷹駅南口の三鷹ネットワーク大学交流スペースで「ちょっと味見会」を開催します。

安いものから高いものまでマーケットでずらりと並んださまざまな商品の前で悩んでしまう、そんな経験はありませんか?
どれを選ぶかは、懐事情と台所事情と味覚の嗜好などあなた次第。でも、「本物」なるものを知れば、自分の安全基準、価格基準をどこに置くかを自分なりに決めることができます。

「ちょっと味見会」は、多くの食が工業化された現代でもなお、時間や手間をかけて、丁寧なものづくりを行っている本物の食品の本質にちょっと味見しながら迫ろうというものです。
「どうして価格にこんなに差があるの?」
「どんな味か知りたかった、ほかのと比べてみたかった」
そんな素朴な疑問や好奇心が、食の世界を大きく広げてくれます。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

第1回目 「お酢選びのいろは」
からだにいいとされているお酢。でも、あなたの使っているお酢は単に酸味があるだけかも?本来のお酢の持っている力とは?お酢の旨みを料理に上手に生かすには?
など、お酢の選び方から使い方までのいろはを、風土倶楽部でも販売している「富士酢プレミアム」や「紅芋酢」でおなじみの飯尾醸造の飯尾彰浩さんに伝授いただきます。
飯尾醸造さんは米酢だけでなく、さまざまな果実酢をつくっています。当日は、看板商品の「富士酢」、究極のお酢「富士酢プレミアム」をはじめ、いろいろな種類のお酢のティスティングを予定しています。

講師:飯尾彰浩さん 飯尾醸造五代目見習い

<飯尾醸造>
 明治二十六年創業、京都府宮津市でお酢を造りつづけて110余年。創業よりかわらぬ製法で造った「純米富士酢」は同社の看板商品。原料は地元・宮津の 約20軒の農家が農薬を使わずに栽培した米と水だけ。その新米を使って、自社の蔵で杜氏が“もろみ”を仕込み、その“もろみ”から古式「静置発酵」と「長 期熟成」で1年以上かけて酢を造っている。
 富士酢は、酢1リットルにつき200g(JAS規格の「米酢」表示基準の5倍量)と、たっぷりのお米を原料にしているため、うまみが強く濃厚な味わいが特長。お料理に深みとコクを加えてくれる。
 どっちの料理ショーにも数回登場。渡辺真里奈さんの本「甘露なごほうび2」で紹介されたり、宮本輝の小説「にぎやかな天地」では、発酵食品を取材する主人公が訪れ、飯尾醸造の酢造りが舞台となるなど、雑誌やテレビでも多数取り上げられている。

日時:4月4日(土)13:00〜14:30(開場は12:50)

参加費:500円(第1回目特別料金です!)

会場:三鷹ネットワーク大学交流スペース
東京都三鷹市下連雀3−24−3 三鷹駅前協同ビル3階

主催:株式会社 風土倶楽部

お申込みは、ファックス(0422)49-5428 、もしくはE-mail: office@fudoclub.com で、お名前、ご連絡先、参加人数を明記の上、お送りください。

「ちょっと味見会」は、今後、不定期ですが開催していく予定です。
「しっかり味見会」も企画中です。お楽しみに〜。


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