2009年02月14日

2月の東京朝市に新登場の育てる土と新潟のお米

2月21日は東京朝市・アースデイマーケットです。
今回も、風土倶楽部は出店しません。1月は事務局を担当していましたが、私が席をはずしている間に「風土倶楽部のお店はどの辺りに…」とお訪ねくださった方がいらしたようです。寒い中をありがとうございました。3月21日には出店しますので、ぜひ、みなさま、お立ち寄りくださいね。

今回もいくつか新しいお店が参加します。
その一つがこの「土と苗と種の店 畑懐の土(はふうのつち)」です。
今日はぽかぽかの小春日和でした。そろそろ畑の準備をする時期なので、タイムリーな登場です。実行委員仲間によると、実際にこの土とほかの土とで栽培されたルッコラを食べ比べて、味の違いに驚いたそうです。種や苗も、在来種などとてもよいものを栽培されているとのことです。

もう一つは新潟のお米です。風土倶楽部の母体となったLJ21の理事である渋澤寿一氏が関わるNPO法人共存の森ネットワークの若いメンバーたちが、新潟県朝日村高根地区に何度も通って地元の人と一緒につくったおいしい米を紹介します。

朝日村高根には私も行ったことがありますが、清流のある美しい集落です。以前、LJ21のホームページで運営していた1週間だけ日記をつけてもらう「今週の私」に高根フロンティアクラブの鈴木信之さんに参加していただいたことがあります。こちらをご覧いただければ、少し高根のことをおわかりいただけるかもしれません。写真が少ないのが残念なので、2005年10月に行ったときのものをご紹介しておきます。でも、これも晩秋の風景でちょっと淋しげですねぇ。

takane0316s.jpg




ラベル:東京朝市
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