2008年10月17日

フランス料理に「まごどさ」を使っていただきました

昨日、銀座のフランス料理店「ロドラント」でランチをいただいてきました。
フードライターのYagiさんがシェフの今帰仁実さんと懇意にしているため、いろいろリクエストした私たちだけのスペシャルランチでした。

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例えば、酒粕を使ったスープやソルベ。同席された茨城県古河市の魚屋という名前の酒屋のご主人である関敏之さんが自らつくった米で酒造会社に醸造してもらった「ほ穂」の酒粕です。もちろんお料理のお供も「ほ穂」。シェリーグラスに入れて。

フランス料理に日本酒が合うのかとちょっと驚かれるかもしれませんが、「ほ穂」の素直だけれど辛口の筋の通った味わいがぴったり。今帰仁さんによると、フランスではお酒のリストに日本酒がリストアップされているところも多くなってきているそうです。

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本日のメインはスズキのパイ包み焼き。Yagiさんの粋な計らいでこちらに「まごどさ」を使ってもらいました。こんなお料理にも使えるんですね!

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chef.jpgシェフも、「とても風味がよくて、それでいて軽い油ですね」と。

フランス料理はあまり詳しくない私ですが、日本各地で本物の食材に出会うことが多いので、素材の味そのものがとても気になります。いただいたお料理はすべて素材の味が絶妙のバランスで引き出されていました。「ほ穂」とお料理とのマッチングといい、酒粕や「まごどさ」の使い方といい、只者ではない…。フレンチ・レストランの激戦区である銀座に今年8月にオープンしたばかりのお店ですが、満を持して…そんなことを感じました。

お食事を気の合う方たちと一緒にするというのは本当に楽しいですね。
「おいしいひととき」がなによりもしあわせな私です。
ロドラントの詳細はこちらをご覧ください。


posted by fudo at 07:45| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「まごどさ」をフランス料理に使っていただいたなんて…、私も食べてみたかったです。気に入っていただき、定番で使っていただけると嬉しいです。
Posted by 工房地あぶら at 2008年10月18日 15:20
とてもおいしかったです!
いろいろな方にちょこちょこ使っていただいていますが、とっても好評です。
Posted by 風土倶楽部店主 あさだ at 2008年10月20日 17:18
シェフが紹介いただいて、ありがとうございますと言っていました。こちらの要望で作ってもらった酒かすスープは本日お話したところ、とっても好評なようですよ。
Posted by やぎぬま at 2008年10月24日 15:21
今帰仁シェフのお料理は“タダモノデハナイ”でした。あれ以来、普通のお店ではなかなか満足できなくなり、どうしたものでしょう(笑)

酒かすスープも、とても印象に残っています。
Posted by 風土倶楽部店主 at 2008年10月25日 13:20
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