
お天気もよく、一日中、のんびり食べたり、飲んだり、音楽を聴いたり、映像をみたり、話したり・・・。

三鷹で5月に開催した育恵時間の第2弾です。
今回はゆっくり楽しみたかったので私は参加する側に。
三鷹のときは80人くらいが集まってくれましたが、今回は東京を離れての初めての開催だったのでどのくらい集まるのかまったく見当がつきませんでした。
でも、当日、100人以上が参加して、桐山さんも私もびっくりでした。
春にも開催してほしいという要望が出ているとか。
次回は事前にみなさんにもお知らせできるかもしれません。
収穫祭の翌日、手の空いた桐山さんたちとゆっくり豚しゃぶランチをしました。

このブログでも春にご紹介した熊本県菊池市のやまあい村の「走る豚」をお取り寄せしました。
事前に「獣臭のないイベリコ豚」だと出荷してくれた九州産直クラブさんに言われていましたが、まったくその通りで、そのおいしさときたら!!!
肉の旨みはもちろん、脂身の軽さと甘さに一堂うっとりでした。
自然の中でのびのびと豚らしい幸せな日々を送った豚さんたちだからこその味わいなのでしょう。
豚さんに、そしてやまあい村の武藤さんに感謝しつつ、仲間たちと囲む食卓は、まさに最高のご馳走でした。
片品村と栃木県日光の県境にある菅沼にて。
標高1400メートルの紅葉はすでに終わりかけていました。

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