東京朝市に一緒に出店している片品生活塾の桐山さんたちの農園を手伝ったり、今後の打ち合わせをしたり、楽しい企画を考えたり、といったところです。
今回は、ミョウガの収獲お手伝いのヘルプコールが桐山さんに入ったので、急遽、私もお手伝いに同行することになりました。
ミョウガは大好きだから、どうなふうに収獲するのか興味深々。

日当たりのよい斜面に密集させて栽培されているミョウガの茎をがんがん倒しながら、根元から顔を出しているピンクのミョウガを採っていきます。

茎を倒すたびにぱっと周囲が明るくなるものだから、虫たちが大慌てで逃げ回るはめに。蚊が多いので覆面重装備になります(笑)
「この収獲作業は絶対、機械化できないですねぇ」と私。
「そうねぇ。老人の仕事だっていわれているのよ(笑)」とこの畑の持ち主である78歳になるAさん。84歳のダンナさんと一緒に栽培しています。
でも、今年の夏は、初めてちょっとバテちゃったそうで、桐山さんにヘルプコールとなりました。
来年は大丈夫かな、とちょっと心配。

採ったミョウガは近くの用水路で洗うとこんなにきれいになります。


一番よいミョウガはどれですか?とご主人にお聞きしたところ、

これでした。
このところ、都会の暮らしよりも、農村の暮らしが気になる私です。
桐山さんと9月14日の朝市にミョウガを持っていくかどうか検討中です。
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