とうことで今、納豆を勉強中。そのパワーに驚くばかりです。
昨日は、東京・府中にある登喜和食品さんを取材のため久しぶりに訪問してきました。

工場の一角にあるお店。
実は、登喜和食品さんの藁苞納豆の藁は、先日、取材で訪問した京都府宮津市の飯尾醸造さんの棚田の稲藁です。
おいしいものはどんどんつながっていくんですね。
社長の遊作誠さんとは10年来のお知り合いです。風土倶楽部が産声をあげたばかりの2004年から2006年に国際フォーラムで開催されていた食育フェアに出店したいたころも、納豆を会場で販売させてもらうなど協力していただいていました。やはり藁苞納豆が人気で、すぐに売り切れてしまいました。
登喜和食品の納豆は納豆キライの人も好きにさせてしまうほど!?おいしい納豆です。それに加えて、「日本の農業と食生活を応援する」という明確な姿勢を貫かれていて、駆け出しの風土倶楽部の大きな支えになっていただきました。
遊作さんは、おいしい豆を求めて、どこまでも!
使っているのはすべて国産の選りすぐった大豆です。
水は多摩の地下水を使い、醤油やマスタードも無添加の最高級のものを添付しています。
詳細は、次号の「住む」に書きますが、ぜひ、お近くで見つけたら、試してみてくださいね!ホームページに取扱店の一覧が掲載されています。
府中の工場内にあるそば処「厨」もおすすめです。
蕎麦も、うどんも自家製。粉はもちろん国産。だしも最高級の昆布や鰹節を使っています。
この日、私が食べたのは厨オリジナルメニューの「から鴨汁」1050円。

鴨の濃厚な味わいがしっかり出汁をとったスープにうまく融けこんで、そこにからむ蕎麦。ラー油のピリッとした辛さが食欲をそそる、かなりクセになるおいしさでした。
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