岩手県葛巻の「くずまき・自然エネルギーがっこう」から、〜生活に即した自然エネルギー地元学マップを描こう〜を下記の要領で開催します。
第1回 2008/7/19-21「昔の暮らし編」
◆場所
森と風のがっこう(岩手県葛巻町)
※送迎有り(最寄り駅:東北新幹線いわて沼宮内駅)
◆対象
16歳以上 各回20名(先着順)
参加費:13,500円(食費、宿泊費込み)学割4千円引き。
詳細はこちらへ
主催 NPO法人岩手子ども環境研究所 morikaze@mvb.biglobe.ne.jp
お申込みは直接、同団体まで。
・・・以下、案内文より・・・
これまで、3期行ってきた本講座では、「エネルギーを自分たちでつくり出すものへ」を合言葉に、実際に太陽光パネルを取り付けたりしながら、電気のことは苦手という人でも分かるような実践的にまなぶ講座を行ってきました。今期は、活動範囲を広げて、自然エネルギーのまち・葛巻町内に飛び出して自然エネルギーをテーマにした地元学フィールドワークを行い、「自然エネルギー地元学マップ」を描いていきます。これまでの地域のくらし方と自然エネルギーの関わりを掘り起こし、過去と現在をつないでいくことにより、町の豊かな可能性をあぶり出していきます。
これからの持続可能な地域づくりに本当に必要なものは何なのかということを皆さんと明らかにしていきたいと思います。
※地元学とは
「やってみなければ分からない。やった人しか詳しくならない。」調べ、考え、創り上げていく連続行為によって、「過去を知り、変化を予測しなじませて、未来を共有して今を創っていくこと」である。目指すのはいい地域や町をつくることにある。
「ないものねだりではなく、あるもの探し」が合言葉。自然エネルギーの利用もその地域にあるものを活かしていくということ。
地元学の実践は、これからの地域づくりを実践する際に大切な視点を与えてくれる。
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2回目以降は下記の通りです。
▼(2)10/11-13「今の暮らし編」
今の自然エネルギーのまち・葛巻を形づくってきたのは、行政の力だけではなく、市民の力もあったはずです。葛巻町内の人々を訪ね、実際に自然エネルギーを利用したくらしの実感を伺ったり、町の自然エネルギーの取り組みに対する市民の声を汲み取っていきます。
▼(3)11/15-16「町の産業編」
葛巻町は、今では、全国から年間3-4千人の方々が視察に訪れて、自然エネルギー博物館と呼ぶのにふさわしい町となりました。自然エネルギー関連施設、木質ペレット製造を行う葛巻林業や林業の現場に触れる中から、どのようにまちづくりを進めてきたのかということを解き明かしていきます。
▼(4)2009/1/10-12「森と風のがっこう&未来編」
森と風のがっこうの取り組みを事例に、私たちでもできる等身大の自然エネルギーを取り入れた循環型のくらしを見つめていきます。最後には、町周辺部の取り組みも加えながら、これからの持続可能な地域社会を描いていきます。
詳細は、森と風のがっこうへお問い合わせください。
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