2009年07月03日

東京朝市・アースデイマーケットが港区エコプラザで初開催されます!

代々木公園でおなじみの東京朝市・アースデイマーケットが、7月5日に初めて港区のエコプラザで開催されます。
エコプラザは、浜松町駅から5分足らずのところにある都心のオアシスのような空間です。

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代々木公園との大きな違いは…室内なので天候に左右されないこと!

今回は17店舗が出店!
11:00〜17:00です。
のんびり、ゆったり、お買い物をお楽しみください。
詳細は、東京朝市・アースデイマーケットのホームページをご覧ください。
残念ながら、風土倶楽部は今回は出店はなしです。
次回7月19日の代々木公園で、また、お会いしましょう!


2009年07月01日

王林が今期終了間近です

今期分、最後の王林が入荷しました。80g20個でラストです。
むつが30個だけ在庫がありましたので、再販します。

ご購入は風土倶楽部のネットショップでどうぞ。
タグ:干しりんご
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2009年06月29日

旬のさくらんぼはいかが?

まぶしい初夏の陽光に負けないぐらい輝いているのがルビーのようなさくらんぼ!

今回、宮城県から岩手県内の生産者の方たちをお訪ねしてきました。
新しいお仲間にも出会いました。
盛岡市の山間部にある手代森(てしろもり)の田屋果樹園さんです。

来期のチーム・アップルに参加していただくことになりそうな田屋さんは、今、さくらんぼの収獲で大忙し。
ハウスの中には、さくらんぼが鈴成りです。

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そのかわいさにかなり興奮気味の私…。
お許しを得て、食べてみるとじゅわっと甘さが口の中に広がります。
やめられなくなる…。

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こちらの果樹園では、人手による受粉に加えて、マメコバチ、そして日本ミツバチにも参加してもらい、受粉させているそうです。
ミツバチ不足で果樹園は大変らしいですが…とお聞きしたところ、まったく問題なかったとか。特に気温が低くても、大活躍してくれる日本ミツバチには大いに助かったということです。

今ではお役目も終えて、山のふもとの木陰に置かれている巣箱では、相変わらずミツバチたちが忙しそうに出たり入ったりしていました。

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ミツバチたちのためにも、ふもとの暮らしのためにも、できるだけ農薬は使いたくないとのこと。除草剤を使っていない果樹園の大地は草でふかふかしていました。

すでに「りんご」で岩手県産のりんごがおいしいことはご存知の方が多いと思いますが、さくらんぼといえば山形、りんごといえば青森、ぶどうといえば長野や山梨…。でも、実は岩手県はりんごも、さくらんぼも、洋梨も、ぶどうも、とてもおいしいものができる一大果樹王国なのです。私が地域づくりの仕事で長く関わっていた紫波町も、りんご、ラフランス、ぶどうが県内随一の生産量です。岩手県人は奥ゆかしいのか、なんでもできるからのんびりしているのか(笑)

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園主の田屋富士男さんが、ぜひ、この一番おいしい旬のさくらんぼを多くの方にご紹介くださいとのこと。岩手の知られざる魅力を私もお伝えしたい!そこで久しぶりに「旬!」シリーズを再開することにしました。
今回は、日ごろ、お買い上げいただいている会員のみなさまへささやかな感謝として1割引きの特別価格・送料無料でご紹介させていただきます。
期間は一番おいしいものをご提供できる7月8日までですが、なくなり次第終了となります。

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産地からの直送となるので、ほかの商品と合わせてのご注文はできません。

ご購入はこちらから。
会員の方、これまでに風土倶楽部の商品をお買い上げいただいた方のみへのご紹介とさせていただきます。新規の方は、会員登録をお願いいたします。

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2009年06月23日

「住む。」夏号 枯節を取り上げました

今日は、もう真夏のようなお天気ですね。
扇風機を引っ張り出したり、日除けをしたり、あわてて夏の準備です。

2009_0623sumu0001.jpg「住む」夏号の「風土倶楽部のおすそ分け」は枯節を取り上げました。
子どものころ、お手伝いで削った鰹節がいつのまにか「懐かしい」ものになってしまいました。このひと手間を惜しむ代わりに何をしているのか、と時折、考えることがあります。
たいしたことをしているわけではないんですよねぇ。。。

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これから先、鰹節を削る音を子どもたちの記憶の中にとどめることはできるのか。日本の食文化の基礎ともいえる鰹節を再考してみました。

先日、ご紹介した「ふでばこ」も「住む」も季刊誌です。雑誌もこのぐらいの速度でじっくり情報を提供してもらえるといいですね。


posted by fudo at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 掲載されました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

まごどさが「ふでばこ」に掲載されました

片品村の畑での農作業で2日間筋肉痛で悩まされました。運動不足が響きます。。。

2009_0618abura0001.jpg片品では採れたて新鮮野菜を「まごどさ」でしっかりいただいてきました。その「まごどさ」が発売中の「ふでばこ」のあぶら特集で巻頭ページを飾っています。

老舗メーカーではなく、新参の地あぶら工房さんがなぜ巻頭ページ?とちょっと不思議に思いページをめくってみたところ…。

農家が栽培し、搾っていた時代から、今では輸入に頼る現実。かつては当たり前にあった菜種油をもう一度暮しの中に取り戻そうと始めたのが地あぶら工房のみなさん。自分たちの畑でつくった菜種を自分たちで搾り、畑に返す。工房は自分たちの力で立てたもの。当たり前の普通のことが一番難しい時代にみんなで力を合わせて取り組んでいる彼らを取り上げることで、油の位置づけを明確にしたかったのではないでしょうか?

私も、おいしさはもちろん、そんな地あぶら工房のみなさんの取組みが大好きだから、風土倶楽部でご紹介しています。

特集には、「見える油と見えない油」と以前から気になっていた情報や「京都であぶらの文化遺産をめぐる」という記事もあり、かなり役立つ内容となっています。
書店でみかけたら、手にとってみてください。
工房のみなさんの笑顔が素敵ですよ。

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タグ:なたね油
posted by fudo at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

自然農で栽培中

生まれたての小鹿状態=足プルプル、全身筋肉痛状態で群馬県片品村から帰ってきました。
今年は、東京朝市に時折一緒に出ている桐山三智子さんたちの畑で、風土倶楽部の商品に使っている重要作物(まだ内緒です 笑)を栽培することにしました。

これはその畑です。

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桐山さんたちは自然農に挑戦中で、4年目という畑(上記の画像とは別の畑)ではこんなにりっぱな作物が収獲できつつあります。

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根っこの部分に注目です。

自然農というのは自然の力に委ねながら、栽培する農法で、桐山さんのパートナーの瀬戸山さんが長年取り組んでいます。
雑草は刈るだけでそのままにして肥料にしたりと、そこにあるものだけで何も加えず、人間は手をそっと貸すだけです。

今回の畑は耕作放棄地。まずは雑草を刈り込んで、そこに種を蒔いていきます。と簡単そうに聞こえるこの作業が大変。おまけに蒔いた種がどこにあるのかすぐにわからなくなって、芽が出ても、雑草に混じっているので、うっかり踏んじゃいそうになります(笑)

左側が今回開墾して種を蒔いたところ、真ん中は少し前に開墾したところ。緑の葉は雑草です。右側はにんにく畑。収獲間近のにんにくが雑草と一緒にいます。

人手がかかる部分もあるけれど、肥料や農薬が必要ないし、畑全体の生態系が整ってくると、かなり楽にりっぱな作物ができます。その土地にあった作物を自然に委ねながら栽培する。これこそ、持続可能な未来型農業なのかもしれませんね。

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posted by fudo at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 土に着け 風に聞け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

21日は東京朝市・アースデイマーケットです

毎日、曇り空。ちょっとうっとうしいけれど、この後、また、酷暑になるかと思うと、そんなにいやでもなかったりして(笑)
すでに大阪は真夏日なんですね。

21日の日曜日は、東京朝市・アースデイマーケットです。
お天気は、今のところ曇りマーク。
今回は珍しく単独出店です。
久しぶりに拭き漆のお箸も持参します。新作もあります。
夏の浴衣姿にぴったりの簪も!

りんごやCerealに加えて、ハッシュドビーフやまごどさ、
日テレ広場のときにとても好評だった椿油も。

ぜひ、お立ち寄りください。お待ちしています!

2009年06月12日

梅遊び

なんて贅沢なんでしょう。
と、瓶を前にため息。

日本みつばちのはちみつで梅を漬けました。
3年ぐらい前に手に入れた福島産のものが瓶に残っていたので、そこに梅を入れるという超お手軽梅漬けです。

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1日目ですでに梅とはちみつがブチュブチュ語り合っています。
もっと仲良くなるように、ときおり私が瓶をぐるぐる回しています。
日本みつばちのはちみつは、ただでさえ醗酵しやすいので、この夏は梅の投入でどうなるのかしら。
梅シロップをつくるつもりが、梅酒になるかな?とちょっと期待。

このほかにも麦焼酎、日本酒でも漬けてみました。
麦焼酎は3年後ぐらいが飲み頃だとか。3年後…。梅酒と同じようにいい具合に醗酵していたいものです。

posted by fudo at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

京都文化のキャラを選んでみませんか?

京都のお仲間から、ちょっと面白そうな情報が届きました。

・・・・・・・・・・・

平成23年に京都で国民文化祭が開催されます。
このマスコットキャラクターの募集を行ったところ、なんと海外含め、寄せられた応募作品 2393点!!!!
その作品を下記webで公開しています。
さらに、投票を受け付け中です。つまり、ネットで一次審査中ということです。
お気に入りの作品。これぞ京都文化のキャラというが見つかれば、クリック(投票)してください。
どの作品からも京都の文化を1枚の絵に表す苦労や様々な工夫、アイデア、情熱が込められた雰囲気が溢れています。

眺めるだけでも京都気分満載です。
投票はこちらから

また、みなさんから「京都の国民文化祭って何?」というご質問や
御意見、御提案も大歓迎です。
詳しくはこちらへアクセスしてください。

・・・・・・・・・・


2393点!本当に全部アップされています。
さて、どんなキャラクターが選ばれるのでしょうか。

posted by fudo at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | そのほかのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

蜜会のご案内 Happy Bee Project(仮称)検討会です

6月20日(土)午後5時から、玉川大学ミツバチ科学研究施設にて蜜会を開催します。現在、企画中のHappy Bee Project(仮称)についての意見交換、アイデア出しが主な議題です。
すでに当クラブに登録済みの方にはメールでお知らせしています。

このところみつばちたちの受難をよく耳にします。
卵は幸せに暮しているニワトリたちの産んでくれたものを買うようにしていますが、はちみつもそうありたいなあと最近、思うようになりました。東京はちみつクラブ(THC)では、みつばちたちのメッセージを受け止めてみようというプログラムを検討中です。

ご参加希望の方は、メールにてお名前、ご連絡先、当クラブでどんなことをやってみたいかをお書きの上、お送りください。詳細をお知らせします。

メール:localj * themis.ocn.ne.jp
*の部分を@に変更してください。
posted by fudo at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京はちみつクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

住民はゲリラ・ガーデナー

2009_0609bigissue0003.jpg最近はゆっくり雑誌を読んでいる暇がないので、買うのはBIG ISSUEだけ。内容量がちょうどよいのです。その上、なぜか私の関心を強く惹く記事が多くて。今回も、ストライクゾーンにばっちり!

イギリスからのレポートで「貧困なんか怖くない 町全体を自由参加の家庭菜園にする 〜英国、ヨークシャー州、住民はゲリラ・ガーデナー」に釘付けでした。

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もともとは二人の女性が、お金がない老人やシングルマザーたちのために、自分たちで野菜や果物を育て、必要なものを必要なだけ収獲できないかと考えて始めたこと。家庭菜園やオーガニック野菜を誰でも楽しめて、そこから収獲できるようにしよう!という大いなる挑戦でもありました。

それは自分たちの食材は自分たちで育てるという考え方を提示することでもあったわけです。要するに人任せにしない。
こうした活動が市民の理解を得られ、少しずつ広まり、今では地域内にある1万5000戸の公営住宅で入居者一人ひとりに野菜栽培のための土地と種を供給することも始まったそうです。ほかにも人たちのつながりができたり、雇用の創出や循環型社会への導入が始まったりしているとあります。

私はほんの二坪の畑をひょんなことからやることになりましたが、たった二坪でもいろいろなものが収獲できます。作業をしていると、たくさんの見知らぬ人が声をかけてきて、「楽しみにしている」という方が多いのに驚かされます。

風土倶楽部は土に根ざした暮らしの豊かさをめざしているのですが、こんな挑戦をイギリスでしている女性たちがいることを知ってうれしいです。土とともにある大きな可能性を感じさせてくれます。

BIG ISSUEは販売員さんから買うというシステムです。
次回21日の東京朝市・アースデイマーケットでは、事務局周辺で販売してもらうことになっています。販売員さんたちはとても楽しみにしているそうです。普段、手にとってみたかったけれど、なかなか…という方はこの機会にぜひ、一度、読んでみてください。

今号は「もやしもん」の微生物の世界、大特集です。


posted by fudo at 11:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 食の未来 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

にんにく、収獲できました!

先週の日テレ広場での東京朝市・アースデイマーケットは出店していた金、土とも雨で、とても寒く、さっぱりでした。まあ、そんな日もある、ということですねぇ。

一方で、汐留からすぐ近くの新橋ビル2号館地下の飲み屋街で1日目は長年の親友たちと、二日目は東京はちみつクラブのメンバーさんたちと盛り上がりました。路地裏の飲み屋街のような場所がビルの地下にあって、雑多な雰囲気にワクワクしました。

さて、三鷹の二坪畑でこんなにりっぱなにんにくが収獲できました!

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無肥料無農薬です。昨年、トマトを植えていたところにその辺で買ったにんにくを植えただけ。あとはなーんにもしていなかったのに、虫もつかず、病気もせず、にんにくたちは土の下でこんなにりっぱな根っこをふくらませてくれていました。
ますますにんにく好きになります。

posted by fudo at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 三鷹の二坪畑から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする