2012年05月14日

「りんご」の直販が終了となりました

みなさま、弊社オリジナル商品「りんご」を今期もお求めいただき、本当にありがとうございました。
弊社ネットショップでの「りんご」の直販が、終了となりました。
今期は、さまざまな影響を受けたことで通常の3割程度しかご提供できず、申し訳ございませんでした。
なお、お取り扱いいただいております各地のお店では、まだ、販売していただいておりますので、ぜひ、そちらでお求めください。できるだけ、長く店頭で「りんご」に出会っていただけるように、在庫を調整しながら、出荷させていただいております。
お取り扱い店は、風土倶楽部のサイトのショップのところをご覧ください。
売り切れている場合もあるかと思いますので、お電話などでお問い合わせください。

産地では、リンゴの花が満開になっていることでしょう。
どうかたくさんの実をつけて、無事に秋の収穫を迎えてくれますように。
新物の発売は10月初旬を予定しております。

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posted by fudo at 17:02| ドライフルーツ「りんご」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

イチゴジャム VS イチゴシロップ

ゴールデンウィークも終わり、初夏の季節が始まりましたね。
暑い夏まで、あと少し。
今年は、どんな夏になるのでしょう。節電は必至だから、ちょっとドキドキしますね。

イチゴの季節が終わりに近づき、小ぶりだけれど安いものが出回っています。
毎年、そんな安くなったイチゴを買ってジャムづくりをします。
今年は、たくさん使いきれずにあるハチミツを使ってシロップづくりをしてみましたが…。

みつばち百花の活動をしているおかげで、ハチミツには困らないです。
いろいろな方から、いろいろなハチミツをいただき、せっせと使うのですが、どんどん溜まってしまう。
風味を味わうなら、やはり2年ぐらいで使いきってしまいたいもの。
その後は褐変して、どんどん色が黒くなってしまいます。
カビが出てしまう可能性もあるので、2年以上経ったものは熱を加える料理で使ってしまいましょう。

ということで、まずはハチミツに3日間イチゴをそのまま漬けました。

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イチゴエキスがしっかり出たのはよかったけれど、ハチミツの味が勝ってしまい、イメージ通りではない…。
結局、再度、イチゴを買い足して、このエキスで煮ると…イチゴの形が残ったままでジャムになりました!

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買い足した生のイチゴは融けちゃいました。
我ながら感心するほど、おいしく歯ごたえのあるジャムができました。
紅茶に入れると、ストロベリーティになり、これまた、とってもおいしいです。

と、イチゴや、もらった夏みかんで、あーだこーだやりながら、ジャムのようなシロップのようなものを作っています(笑)
今日は、試作で乾燥させたマンゴーを夏みかんシロップで煮込んでみました。
さて、どんなふうになるでしょう。


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2012年04月20日

くにたち蜜源ガーデンづくりがスタートしました

私が代表を務めるNPO法人みつばち百花の活動も、花の季節とともに活発になってきています。
3月末から、国立市谷保にある農地350坪で、地主さん、連携先のNPO法人くにたち富士見台人間環境キーステーション(KF)、市民養蜂家の女性2名とともに蜜源ガーデンづくりを開始しました。

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まだ、なにもない空間が広がっています。
蒔いた種が芽を出したり、苗が元気に大きくなってきたりと、一つずつの区画を見ると、少しずつにぎやかになりつつあります。

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タイムが満開です。
ちゃんとミツバチも来てくれています。

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それもそのはず、このガーデンにはミツバチの巣箱を5箱も置いているのです。
この日は巣箱のペンキ塗りデー。

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緑の部分はクローバーが芽を出し始めているところです。
ニホンミツバチのための待ち受け巣箱も設置しています。

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ミツバチと一緒に庭づくり。楽しいですよ!

2012年04月02日

桜を待ち焦がれて

昨日は、急きょ、国分寺にある日立の中央研究所の庭園開放に出店していました。
久しぶりの出店でした。

園内は、エドヒガンサクラが1本満開!
ソメイヨシノの親木だそうです。

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園内はサクラを求めて人、人、人。
最高のお天気の下、芝生に座ってお弁当を広げる人も。

RIMG0110.jpg今回は入荷したてのバジルソースとトマトジュースを持っていきました。

大人気のバジルソールは瓶から、1回使い切りの便利な小袋に大変身しました。
近々、ネットショップで販売を開始します。

トマトジュースは、岩手県紫波町の銀河農園によるもので、トマト11個分が入ったピューレとジュースの間といった濃厚トマトジュースです。

どちらも持参したものは、ほぼ完売。
みなさま、お買い上げいただき、ありがとうございました。

それにしても、私たちはお花見が好きですよねぇ。
といいつつ、私も、今週末はお花見会を開催することにしています(笑)



posted by fudo at 21:38| 日々のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月29日

どぶろくの魅力

「住む」(泰文館刊)春号が出ました!

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今回の特集は、「今あるものを、生かす」

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以前から気になっていた金沢の茶屋街「ひがし」での暮らしがレポートされています。
陰影の濃い路地や家の佇まい。
そこに身を置いてみたいような、置くにはかなりのセンスが必要なのでは?とたじろぐ部分と。
いつも憧れるけれど、そこになじめるセンスが自分にあるのか…と。
今のマンション暮らしさえ、うまく住みこなせていないような気がするから。

今号の風土倶楽部のおすそ分けは「どぶろく」です。

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かつては農家はみーんな普通に自家製でつくっていたもの。
風土やつくる人によって、味がすべて違います。
だから、どぶろくを前にするとワクワクしてしまう。

今日から、表参道の新潟館ネスパスでどぶろくと珍味とうまいもの市が1日まで開催されています。今回、ご紹介した鈴木信之さんの「雲上」も、もちろん参加。
今日、早速、行ってきました。

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ずらっと並んだ8種類のどぶろく。
来週、どぶろくパーティを開催するので、すべて購入しました!
ワクワク!


posted by fudo at 19:02| 掲載されました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月27日

いかなごのくぎ煮

関西の春の風物詩といえば、いかなごのくぎ煮です。
透き通るようないかなごが、1kg単位で売られています。
毎年、5kg以上買ってきて、醤油と砂糖(ザラメ)で煮ます。
いかなご1kgの場合、醤油250mlと砂糖250g、生姜1かけの千切りが我が家の味です。

コツは、とにかく絶対混ぜないこと。
やわらかいので、身が崩れてしまい、きれいな釘の形になりません。

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そして、冷ますときにもそのままの状態で風をそっと送ること。

ほら、きれいなくぎ煮が出来上がりました!

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出来たてはやっぱり最高においしいです。

posted by fudo at 10:19| 土に着け 風に聞け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

草間彌生「永遠の永遠の永遠」

大阪・中之島にある国立国際美術館で開催中の草間彌生さんの「永遠の永遠の永遠」に行ってきました。

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なぜか惹かれるドット、ドット、ドットの世界。
理由なんてわからなくていい。
胸に頭にドットががんがん飛びこんでくる。
草間さんは宇宙とつながっている人なんだな〜と。
頭で考えるのではなく、五感で感じる草間ワールドが大好きです。


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場内は若い人でいっぱい!
魂の灯の部屋に入るのに並んでしまうほどでした。

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巨大なパンプキン〜!

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巨大なパンプキンは無理なので、こんな小さなパンプキンをゲット。

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すぐ近くのリーガロイヤルホテルのロビーにどどーんと置かれた「明日咲く花」
花弁のところにさりげないサインが…。
あんなにパワフルな絵を描かれるのに、こんなにかわいいサイン。
またまた彌生さんがもっと好きになってしまいました。

草間ワールドにどっぷり浸った大阪のひとときでした。
この個展は、これから、埼玉、長野、新潟と巡回します。

posted by fudo at 19:08| そのほかのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

岩手県久慈市の元気に出会う旅

ぽかぽかと暖かかったり、急に真冬に戻ったように小雪がちらついたりで、体調管理が難しい季節です。
このところ、観光庁の復興支援事業に関わることがあり、岩手県久慈市を訪問してきました。久慈市は津波で2名の方が亡くなり、浜辺にあった魚の加工所などの施設が流されてしまいました。北限の海女で有名な小袖海岸にあった海女小屋も、県北で人気のスポットだった水族館もぐらんぴあも、津波で跡形もなく、なくなってしまいました。
リアス式の海岸線はとても美しいだけに、津波の傷跡に胸が痛みました。

でも、自然の回復の力はすごいです。昨年、夏には海女の活動をこの海で再会したところ、ウニが採れたそうです。

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水深10mまで見通せる透明さ!!!
そして、「もぐらんぴあ まちなか水族館」が駅前に新しくオープンしていました!
さかなクンが自宅のフィッシュハウスから連れてきたお馴染みのハコフグや、震災を生き抜いたクサガメやアメリカカブトガニなどがお出迎え。話題のドクターフィッシュもいました。指を入れると、小さな魚たちがわっと寄ってきて、やさしいキスをたくさんしてくれます(笑)

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手作りの水族館は、じっくり魚を観察するのにぴったり。魚をテーマに遊べるコーナーもあり、大人も子供も、ほっこり和んで楽しめるステキな水族館になっています。

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これは久慈市で出会った「まめぶ汁」です。小麦粉を練って丸めたお団子の中にクルミと黒糖が入っています。黒糖は戦後、入り始めたものだとか。久慈市に合併された山形村でハレの日の食の一つとして食べられていたものです。
出汁は、沿岸で採れる昆布と煮干しです。とってもおいしかったです。お団子を噛むと、口の中に黒糖の甘さとクルミの濃厚な味わいが広がります。

岩手では、「クルミの味がする」という言葉が「おいしいもの」という意味を持つほど、クルミをよく食べます。
まめぶ汁の詳しい情報はこちらをご覧ください。

震災の爪跡はまだまだあるけれど、自然も人も、前に向かって歩いています。
最後にこの力強い1枚をみなさんにぜひ、ご覧いただきたいです。

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秋まつりの山車です。
4mもあるのですが、これではわかりにくいですよね。
ということで、こちらのホームページをご覧ください。

各地区でそれぞれすべて手作りして、競いあいます。

元気な久慈に出会うために、久慈を元気にするために、ぜひ、久慈市を訪れてみてくださいね!

posted by fudo at 22:55| 土に着け 風に聞け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

魚のおいしさにうっとり

先週、仕事で久しぶりに北海道に行きました。
訪問先は積丹半島でした。千歳空港から車で約3時間半。
途中、通った小樽の町の運河付近。

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ちょっと面白い写真が撮れました。
手前は道路。茶色になっているのが積もった雪の断面で、奥の建物の前が運河です。

積丹半島の宿泊施設からの日本海の眺めです。

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予想よりも雪が少なかったです。
今回は国交省の事業関連の委員会で会議やシンポジウムが目的だったので観光はなし…。
せめておいしいものが食べたい、という私たちの願いで、地元で評判のお鮨屋さん「勝栄鮨」のバラ鮨を出前してもらいました。

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豪快な切り身でほんとに、ほんとにおいしかったです。
できればカウンターで食べたかった…。
神恵内村内の勝栄鮨。みなさん、積丹半島に行ったら、ぜひ!!!

地元のスーパーでは、こんなものを発見して、みんなで買いこんでしまいました。
レジの人がびっくりしていたかも。

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あとで北海道出身の友人に聞いたら、北海道の人にとっては当たり前の食材だそうです。
これさえあれば、おいしい塩ラーメン、しょうゆラーメン、味噌ラーメンが瞬時にできるというわけです。

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小樽の駅前のさんかく市場では、大きなカニがおいでおいでをしていました。
が、1泊2日の北海道積丹半島は行って、仕事して、帰ってというあわただしいものでした。
あー、ゆっくりしたかった。。。温泉にも入りたかった。。。。

posted by fudo at 17:26| 日々のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

どぶろくシャワー

昨日アップしたどぶろく。
原稿が書き上がったので、お味見〜と冷蔵庫から取り出し、蓋をそっと空けてみたら…

しゅわしゅわしゅわーっと泡が吹き出て…

どぶろくシャワーを浴びてしまいました。

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まさに生きているお酒、なんですね。
床がべとべとしてしまいましたが・・・しあわせです。

おいしいです。

posted by fudo at 22:47| 日々のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月10日

ピンクのどぶろく

ピンクのどぶろくをいただきました!

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きれいでしょ〜。
新潟県村上市高根の鈴木信之さんによるもので、赤色清酒酵母が使われています。

次号の「風土倶楽部のおすそわけ」がどぶろくで、原稿書きに苦しんでいたところです。
どぶろくのおいしさをみなさんに知っていただきたい〜と熱い思いで書いていると文字数が増えてしまい、四苦八苦しています。

こんな瓶を目の前にして、ますます熱くなっちゃいます。
原稿を書き上げるまでお預けです。


posted by fudo at 11:51| 土に着け 風に聞け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

ようお参り〜

昨日は会議で三重県名張市に出向いていました。
折しも町は八日戎のお祭り前夜祭!

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戎神社のある鍛冶町付近は、屋台が出て、灯りがともると情緒たっぷりです。
かなり寒かったけれど、ふらふら歩いていると…

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戎神社の境内です。

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福娘さんたちが、大きな声で「ようお参り〜」と声をかけてくれます。
よくお参りにいらっしゃいました、というような意味ですね。
この響きがなんとも景気よくて、ステキでした。

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神社周辺の屋台でよく見かけたのが、ハマグリ!
八日戎は、はまぐり祭ともいわれ、あちこちでハマグリの屋台が出ています。
かつては「初瀬街道」の要所であったここで海の幸と山の幸を交換した市が開かれていました。そのころの商品の中で、今でもハマグリと植木が残って販売されています。
試食用に焼いたハマグリをいただきました。もちろん◎!
焼いたのを販売すればいいのに〜と言ったら、ハマグリは焼き立てがおいしいから、なかなかタイミングが難しくてできないのだそうです。焼きあがるまで前で待ってるから、焼きハマグリやってほしいなあ。

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鍛冶町には、江戸時代から続くこんな羊羹やさんがあったり、杉玉が軒先に下がった酒屋さんがあったり、今では珍しい結納商品を販売するお店があったりと、町並をぷらぷら散策しているだけで楽しくなります。以前のお祭のときはもっとにぎやかで、歩くのが大変なくらいだったそうです。

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搾りたてのにごり酒なんか片手に歩けば、寒さなんてなんのその(笑)

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ちょっとそそられたけれど、会議があったから観るだけ〜。

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こちらは清風亭という料理屋さん。
江戸川乱歩や松本清張が定宿にしていたそうです。

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店内にあった乱歩直筆の色紙です。
この言葉が好きで、よくあちこちで書いたそうです。
「うつし世は夢 夜の夢こそまこと」
乱歩らしい言葉ですね。

さて、福をたっぷりいただけたようで、帰りにこんな富士山を見ることができました。

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頂上付近では雪煙りがあがっていました。





posted by fudo at 23:46| 土に着け 風に聞け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする